竹原

どうも、タイナビの竹原です。

佐伯

こんにちは、タイナビの佐伯です。

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登場人物

竹原

佐伯さん、最近なにかと話題の蓄電池についてお聞きしたいんですけども。

例えば蓄電池で言うと、2019年に10年の余剰売電が終わる方が出始めたと思うんですけども、そのときに、「電力会社に売れなくなっちゃうんじゃないか?」「その代わりに蓄電池付けた方がいいのか?」とか、結構話題になったりとか。

最近で言うと、EVですよね。電気自動車に対して補助金が出るとか、そういったお話もあるかと思うんですけども、要はですね、「卒FIT」、10年の余剰売電終わる方っていうのは、蓄電池をズバリ付けるべきなんでしょうか?

佐伯

すごい難しい問題ですね。

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蓄電池をつけた方がいいかどうかは生活環境により異なる

佐伯

結論から言うと、どっちでもいいかなと思っています。

竹原

どっちでもいい(笑)⁉

佐伯

はい。「どっちでもいいかな」っていうのは、その人によって選択肢が、たぶん異なるんですよね。ただ、売電プランに入って売電し続けるか、蓄電池を付けるかっていう、両方の選択肢を持って家庭で決めた方がいいと思ってます。

理由っていうのは色々あるんですけども、まず、最近の市場について言うと、蓄電池に使われている電池ってリチウムイオンが主なんですけども、すごい普及してるんですよね。

毎年、蓄電池の価格が下がっているのと、各自治体だったりとか補助金が出るので、導入しやすくなってる環境が、まずあります、と。

蓄電池を導入しやすい環境とは

佐伯

2つ目にですね、考え方として、停電って結構多かったじゃないですか、2019年とか。自然災害で、もし自分の家が停電したらどうしようかって考えたときに、よくニュースになったのが、みんな停電の中で、蓄電池と太陽光付いてる人だけ電気ついてたみたいな。

竹原

千葉の台風のときも、確かそういった方取り上げられてましたよね。

佐伯

自分が、もし停電が起きたときにどうした方がいいのかっていうのは、多分、各家庭で違うと思うんですよ。例えば、おじいちゃんと子供いるから、家族守るためにあんま外出たくないから、蓄電池入れよっかなって考える人もいるし。

竹原

それこそ熱帯魚を飼ってるとか、ペット飼ってる方とかもありますよね。

佐伯

そうなんですよ。ただ、現実として自然災害すごい多いんですよね。去年は少なかったですけど、今年もしかしたら多いかもしれない。そのときに、停電あったときにどうするかっていう、家庭によって判断が違う、これが2つ目。

停電時の蓄電池利用については各家庭で判断が異なる

竹原

本当、まさにタイムリーだと思うんですけども、今コロナ禍で、例えば停電になってしまいました、と。どこかに避難しなければいけないとなったときにも、やっぱり蓄電池付いてた方が、自宅で、もしかしたら待機できるかもしれないですよね。

佐伯

そうですね。ここも考え方だと思うんですよね。そういうところに行って。コロナになったら大変なことになるから、自分たちは家にいるよと思えば、蓄電池入れた方がいいですし、大丈夫だと思えば避難すればいいし、そこはちょっと考え方。

竹原

そうですよね。

佐伯

ただ、コロナによって家にいる時間が増えて、電気使用量が増えているので。そういった意味で言うと、例えば、蓄電池に貯めて、それで賄って電気を使うっていう考え方もどんどん増えつつあると思うんですよね。

こういった3つのポイントによって、蓄電池を付けるべきだと考える人は、卒FIT後に蓄電池を付けた方がいいだろうと思いますし、あまり気にしない方は卒FITプランで売電を継続し続ける選択肢もありなのかなとは思ってますね。

竹原

ありがとうございます。

蓄電池の見積もりサイト「タイナビ蓄電池」を使うと購入のハードルが下がる

今度はですね、蓄電池の見積もりサイト「タイナビ蓄電池」って、僕たち運営しているじゃないですか。そこについて、どれぐらいの方が使っていただいてるとか、実際使うとどんなメリットがあるかとか、ちょっとこの辺についてお話しできます?

佐伯

そうですね、「タイナビ蓄電池」というサイトは、それこそ4年前ってまだ数千人しか使ってなかったんですよ。

竹原

少なかったですよね。

佐伯

やっぱり、卒FITを迎えて蓄電池を導入する人が増えましたので。本当、この3年で8倍ぐらい利用者は増えているので、今2万人ぐらい使ってます、と。

メリットなんですけど、蓄電池を販売している企業を自分たちで探す必要がないっていうのが1つですね。

2つ目は比較をできる。価格だったり業者を比較できるっていうのがあるんですけど、蓄電池に関して言うと、すごい重要なポイントが1つあってですね。

蓄電池って、例えば、卒FITのユーザーであれば、太陽光のパネルの容量があったりとか、どのぐらいの電気を毎月使っているのか、それによって最適な蓄電池の容量って大体決まるんですけども、その容量をまず知るっていうのが必要だと思うんですよね。

各家庭に適した蓄電池の容量

蓄電池って4kWhのものもあれば、12kWh、もっと大きいものもあるんですけど、容量によって価格バラバラなんですよ。なので、自分が必要な蓄電池の容量が、まずどのぐらいなのかっていうのを、まず販売さんから提案いただいて、その容量に合うメーカーってどれがいいのかなっていうのを話聞いたりとか。

電気使用量だったりとか、自分の持ってる太陽光のパネル容量を見ていただいて、最適な蓄電池容量を販売さんから提案してもらうっていうのがすごい重要なポイントかなと思いますね。

竹原

なるほど。佐伯さん、ありがとうございます。

そうすると今日は、卒FITを迎えられる方が蓄電池を付けるべきか・付けないべきかっていうことについてお話聞いたと思うんですけども、まず、そもそも変わらず電力会社さんに売るのか、それとも、蓄電池を購入して貯めるのか。

やっぱりこれって、お客様のライフスタイルとかお考え方によって、どうした方がいいのかっていうのは変わってくるのかなと思いますので。

その両方の選択肢を持って、まずはですね、「タイナビ蓄電池」というサイトは、完全無料でご利用いただけますので、ご利用いただいて、販売店さんからご提案を受けられるっていうのがよろしいのかなっていう風に思ってます。

本日の動画は以上とさせていただきます。ご視聴並びにチャンネル登録よろしくお願いいたします。

佐伯

ありがとうございました。

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【出演者情報】

■竹原 明洋:株式会社グッドフェローズ社長室長・コールセンター部部長

⻑尾、佐伯と3名でグッドフェローズを設立。オーストラリアの大学にて国際ビジネスを専攻し、本当は誰よりも太陽光発電に詳しいコールセンターのトップにしてグッドフェローズ随一の聞き上手。

■佐伯 淳二:株式会社グッドフェローズ最高執行責任者 COO

株式会社グッドフェローズ創業者の1人で、社長の長尾とは高校の同級生。明るい未来と経済成長のために再生可能エネルギーを拡大させたい。ロバート・デ・ニーロと海外のいたずら番組が好き。

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