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蓄電池(家庭用・産業用)の選び方

2019年11月以降の卒FIT対象者や、電気を自家消費したい法人を中心に、蓄電池の導入を検討している人が増えています。蓄電池システムは、建物や規模、使用用途など、目的に合わせて導入しなければ、安定した電力を供給することはできません。
そこで、導入を検討している方の参考となるよう、蓄電池システムを選ぶためのポイントをまとめてみました。

目的をしっかりとイメージする

まず蓄電池を導入する目的をはっきりとさせておきましょう。
たとえば、災害時のために一時的な使用を目的としているか、それとも日頃使用する電気を完全に自家消費するかでは、蓄電池に求める容量も変わってくるでしょう。
自家消費するのであれば、事前に電気使用量を把握しておき、それを満たす容量、定格出力が必要となってきます。

消費電電力から使用電力量について

蓄電池を導入する前に、使用する電力量について、基礎的な知識を知っておきましょう。
使用電力量を計算するには、消費電力量についてまず知っておきましょう。
消費電力とは、家電などを使用する際に実際に必要なパワーのことです。たとえば、電子レンジであれば本体の側面に”500W(ワット)”などと書かれているのですが、お気づきでしょうか?

消費電力はW(ワット)は、電流×電圧で求められます。

「W(消費電力)=A(アンペア)×V(ボルト)」

使用電力量は、消費電力量に使用時間を(h)をかけた値になります。。

「Wh(使用電力量)=W(消費電力)×使用時間(h)」

上記をもとに、特定の家電を蓄電池で使用した場合の使用時間を求めてみましょう。

500Wの冷蔵庫を、4.5kWの蓄電池で使用した場合、何時間使用できるか? 先程の使用電力量を求める計算式を活用します。

4,500Wh(蓄電池容量)÷500W(消費電力)=9h

連続で9時間使用できるということになります。(※実際は、蓄電用容量は、安全のためにフル容量の80%程度が実際の蓄電上限となっています。)蓄電池を導入する際には、上記に書いたような計算を細か計算をする必要はありませんが、基礎知識として知っておくと、よいでしょう。

信頼できる販売施工店で見積りと一緒にシミュレーションをしてもらったり、相談をすれば、安心して蓄電池を導入できます。タイナビ蓄電池であれば、全国の優良な販売施工店から最大5社まで一括でお見積りできます

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スペックで見るべき項目

蓄電池の導入の際に必ず抑えておかなければならないポイントをみていきましょう。

  • 容量(kW)
  • 定格出力
  • 屋内におけるか、屋外専用か
  • サイズ
  • ハイブリッドかハイブリッドでないか
  • グリーンモードがついているか
  • 保証

では解説していきましょう。

蓄電容量(kW)

容量とは蓄電池にためておける電気の量です。
単位はkW(キロワット)またはkWh(キロワットアワー)です。

家庭用蓄電池の場合、定置用であれば3〜4.5kW程度が主流でしたが、だんだんと大容量化がすすんでおり、最近では7〜12kWものもあります。家庭用蓄電池で7kWあれば、家族4人で昼間充電し、夜は蓄電池電気を放電することで間に合うでしょう。ただ、3〜4.5 kWでは少ないというわけではありません。電力使用量によって異なりますので、きちんとカバーできる容量を販売施工店に相談してみましょう。
ちなみに、容量は大きくなればなるほど、蓄電池の価格はあがります。

※蓄電池は、過充電や容量が0になると、負荷がかかるため、安全面の観点から表示容量の80%程度まで蓄電するような仕様となっています。

定格出力

定格出力とは、蓄電された電力を一度にどれくらい出力できるかを表す数値です。一般的に出力といえば、定格出力のことを言います。たとえば、ニチコンの蓄電池「ESS-U2L1」であれば、蓄電量用12kWhに対して、定格出力は、3.0 kW ± 5 %が定格出力です。(2019年5月現在の数値)定格出力と容量の関係は、貯水量と蛇口の関係性で考えるとわかりやすいでしょう。

蓄電容量と定格出力のイメージ

大容量化が進んでいる蓄電池ですが、価格は年々下がっています。まずはお見積りをとって、使用電力量、蓄電池容量について販売施工店に相談をしてみましょう。タイナビ蓄電池であれば、全国の優良な販売施工店から最大5社まで一括でお見積りできます

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屋内におけるか、屋外専用か

蓄電池には屋内型と、屋外型があります。屋外に置く場合には、雨・風にさらされるため、故障のリスクは屋内比べるとやや高くなるでしょう。また、海岸の近くで塩害地域に指定されている地域では、塩害に対応している蓄電池を選ぶと良いでしょう。屋内型の場合は、雨・風の心配はありませんが、動いているときには多少音がしますが、それほど気にすることはないでしょう。

サイズ

最近は蓄電池も小型化されつつあり、より小さく、薄くなり、設置がしやすくなっています。屋内に置く場合は、よりコンパクトなものを選ぶようにしましょう。

ハイブリッドタイプか、ハイブリッドタイプでないか

ハイブリッド蓄電池とは、直流の電気を交流に変換するパワコンの機能も備えている蓄電池です。太陽光発電と一緒に蓄電池をセットで導入を検討しているご家庭、法人の方は、パワコンをわざわざ別に購入する必要はありませんので、ハイブリッド蓄電池はおすすめします。

グリーンモードがついているか

グリーンモードとは、太陽光で発電した電気の余剰分を蓄電池に充電し、発電する電力が足りないときに放電するモードのことです。グリーンモードを使用すると、電力会社から買う電力をできるだけ少なくすることができます。多くの蓄電池にはこの機能がついていますが、蓄電池の補助金を交付してもらう際には、このモードがついていることや、または同等の対応できることが条件となっていることがありますので、注意しましょう。

保証

蓄電池は精密機器です。適切に扱っていても故障することがあるかもしれません。その場合、重要なのは保証がついているかです。現在の蓄電池には、だいたい10〜15年の保証がついていることが多いので、心配はありませんが、念のため確認はしておきましょう。

基礎的な知識をもって見積りを

蓄電池を選び方について基礎的なことを解説いたしましたが、こちらのページに関する内容を参考に疑問に思ったときは、販売施工店に聞いてみましょう。決して安くはない蓄電池です。納得をして導入いたしましょう。

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