蓄電池(家庭用)国分寺市の補助金最新情報

国分寺市の蓄電池補助金(2026年度)は、年2回の受付期(第1期・第2期)があるのが特徴です。

2026年8月8日時点で第1期はすでに予算上限に達し終了していますが、第2期(12月〜)が控えています。

⇓2026年度(令和8年度)の補助金情報はこちら⇓

対象機器住宅用蓄電池太陽光発電
補助金額 一律6万円 3万円/kW(上限15万円)
申請期間 第1期:2026年4月1日〜7月31日(予算上限到達で終了済み)
第2期:2026年12月1日〜2027年3月31日(先着順・予算上限到達で終了)
対象者 令和8年度中に自らが所有する市内の建物に対象機器を設置した方(個人・法人・管理組合)
補助金HP https://www.city.kokubunji.tokyo.jp/kurashi/1011090/1030856/1033980.html

なお、V2H・EV充電設備を対象とする補助メニューは国分寺市にはありません。

国分寺市の補助金 押さえるべきポイント

蓄電池は一律6万円、太陽光との同時設置は必須ではない

第1期は予算上限到達で終了済み、第2期(12/1〜)を狙うのが現実的

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第2期は12月から|国分寺市の蓄電池補助額

国分寺市は「脱炭素社会の実現に向けた再エネ・省エネ機器等設置助成制度」の中で、住宅用蓄電池・太陽光発電を補助対象にしています。

第1期(4月〜7月)はすでに予算上限に達し終了しましたが、第2期(12月1日〜翌年3月31日)が予定されています。

国分寺市は東京都のほぼ中央に位置し、人口約12.8万人が暮らす武蔵野台地上のベッドタウンです。

市域を東西に分ける崖線「はけ」から湧く清水は、環境省「名水百選」にも選定されています。

蓄電池の補助額

対象機器住宅用蓄電池
補助金額一律6万円

容量にかかわらず一律6万円のため、小容量の機種でも満額の補助を受けられます。

太陽光発電の補助額

対象機器太陽光発電
補助金額3万円/kW(上限15万円)

太陽光発電は5kW以上の設置で上限の15万円になります。

国分寺市の補助金 申請受付期間

第1期:終了済み/第2期:2026年12月1日〜2027年3月31日(先着順・予算上限到達で終了)

第1期は期限(7月31日)を待たずに早期終了したため、第2期も予算上限到達に注意が必要です。

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個人・法人・管理組合も|国分寺市の申請条件

国分寺市の補助金を受け取るには、対象者の条件と機器の条件の両方を満たす必要があります。

対象者の条件

  1. 令和8年度中に自らが所有する市内の建物に設備を設置した方
  2. 個人だけでなく法人・管理組合も対象
  3. 未使用品を新たに設置するものであること

個人・法人・管理組合まで幅広い所有形態が対象に含まれる点は、国分寺市の特徴のひとつです。

機器の条件

蓄電池の機器条件

未使用品であること

市内の対象建物に設置するものであること

対応製品かどうか迷ったら、タイナビ蓄電池の一括見積もりで施工業者に確認するのが確実です。

環境家計簿の提出も|国分寺市の必要書類

国分寺市の補助金申請には、複数の書類をそろえる必要があります。

主な必要書類

申請書兼請求書、領収書内訳

環境家計簿報告書、代理人選任届(代理申請時のみ)

環境家計簿の提出が必要な点は、他の自治体にはあまり見られない国分寺市ならではの条件です。

書類準備に不安がある場合は、タイナビ蓄電池の一括見積もりの段階で申請サポートに対応した施工業者に相談しておくとスムーズです。

第2期の開始前に|国分寺市での準備の進め方

国分寺市の補助金は、工事着工前に交付申請を行う流れが基本です。

第2期(12月1日開始)は申請が集中しやすいため、書類を早めにそろえておくと安心です。

「はけ」の湧水が残る国分寺市で蓄電池が役立つ理由

国分寺市は雑木林と湧水が残る自然豊かな街で、蓄電池のメリットを実感しやすいエリアです。

停電・災害時も電気を確保できる

蓄電池があれば、停電時でも冷蔵庫や照明、スマートフォンの充電など最低限の電気を使い続けられます。

崖線沿いの傾斜地が多いエリアでは、非常時の電源確保が暮らしの安心につながります。

電気代の負担を軽減できる

太陽光発電とあわせて蓄電池を導入すれば、昼間に発電した電気を夜間にも使えるようになり、購入する電力量を減らせます。

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一律6万円だと自己負担はいくらに?国分寺市の試算

ここでは、国分寺市の補助金と東京都の補助金を組み合わせた場合の実質負担額の目安をご紹介します。

※以下はあくまで一般的な価格帯を用いた試算です。実際の価格は機種・容量・工事内容により異なるため、正確な金額は複数社の見積もりでご確認ください。

導入パターン本体・工事費の目安と補助金の内訳
蓄電池 6kWh前後
(本体・工事費目安:約115万円)
国分寺市補助6万円(一律)+都補助(10万円/kWh)60万円
実質負担の目安:約49万円

国分寺市の補助額は一律6万円と他市より高めのため、都の補助と組み合わせた実質負担も抑えやすい試算になります。

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国分寺市・都・国の補助、あわせて使うには

国分寺市の補助金は、東京都・国の補助金と組み合わせて使える場合があります。蓄電池・太陽光発電ごとに整理しました。

蓄電池の補助金

制度名補助金額の目安併用可否
国分寺市一律6万円(第1期終了済み、第2期12月〜)
(都・国の制度と併用可)
東京都10万円/kWh(上限120万円/戸)
(市・国の制度と併用可/太陽光の併設が原則)
DR家庭用蓄電池事業:上限60万円
2026年5月29日に予算到達し現在は受付終了

国のDR家庭用蓄電池事業は現在受付を終了しているため、国分寺市・都の補助を組み合わせるのが現実的です。

太陽光発電の補助金

制度名補助金額の目安併用可否
国分寺市3万円/kW(上限15万円)
(都・国の制度と併用可)
東京都既存15万円/kW(上限45万円)
新築12万円/kW(上限36万円)

(市・国の制度と併用可)

※参考:東京都環境公社「家庭における蓄電池導入促進事業実施要綱」令和8年度施行版東京都環境公社「家庭における太陽光発電導入促進事業」令和8年度実施要綱

【2026年】東京都の蓄電池の補助金について解説

併用する場合は、それぞれの申請要件・対象経費・申請の順番の調整が必要になります。

組み合わせの最適解は、タイナビ蓄電池の一括見積もりでまとめて確認できます。

ゼロカーボン課が担当|国分寺市の問い合わせ先一覧

申請書の提出先・問い合わせ先はこちらです。

申請書の提出先・問い合わせ先

〒185-8501
東京都国分寺市泉町二丁目2番18号
都市企画部 ゼロカーボン課 環境経営担当

問い合わせ先の電話番号はこちらです。

問い合わせ先

都市企画部 ゼロカーボン課 環境経営担当
TEL:042-312-8663

第2期の申請時期が近づいたら、早めに窓口へ相談しておくと安心です。

タイナビ蓄電池の一括見積もりで申請サポート対応の施工業者に相談しながら進めると安心です。

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第2期に向けて国分寺市で確認したい3点

国分寺市の補助金を確実に受け取るために、事前に押さえておきたい3つの注意点をまとめました。

第1期はすでに終了済み

第1期(4月〜7月)は予算上限到達によりすでに終了しています。第2期(12月〜)を待つ必要があります。

第2期も先着順で早期終了の可能性がある

第2期も先着順・予算上限到達で終了するため、受付開始と同時に申請できるよう準備しておきましょう。

来年度の補助内容は変更の可能性がある

次年度の補助金については、実施の有無や補助内容、交付要件など今年度の内容から変更になる可能性があります。

年2回制ならではの疑問|国分寺市のQ&A集

国分寺市で蓄電池の補助金を検討する際によく寄せられる質問をまとめました。

第1期に間に合わなかった場合はどうすればいいですか?

第2期(2026年12月1日〜)に申請できます。第1期同様、予算上限に達し次第終了する点に注意しましょう。

太陽光を設置していなくても蓄電池の補助金は使えますか?

はい。国分寺市の制度では太陽光発電との同時設置は必須ではありません。蓄電池単独の設置でも申請できます。

V2Hの補助金はありますか?

国分寺市の制度にV2H・EV充電設備を対象とする補助はありません

蓄電池はデメリットもある?本当に導入する価値はありますか?

蓄電池には初期費用がかかる、寿命(一般的に10〜15年程度が目安)が来ると交換が必要になる、といった注意点もあります。

一方で、停電時の備え・電気代の削減・太陽光の自家消費率向上といったメリットもあるため、国分寺市・東京都の補助金でどこまで初期費用を抑えられるかを確認したうえで判断するのがおすすめです。

売電価格が下がっていますが、それでも蓄電池を導入する意味はありますか?

売電単価が下がる中では、発電した電気を売るよりも蓄電池にためて自宅で使う「自家消費」の方が経済的なメリットを出しやすいとされています。

日中の余剰電力を蓄電池にため、電気代が高い夜間や電力使用が多い時間帯に使うことで、電気代の削減効果を高められる可能性があります。

※補助金情報について、タイナビ蓄電池ではなるべく最新性・正確性を保つよう努力しておりますが、内容を保証するものではありません。タイナビ蓄電池では各市区町村に関するご質問を受け付けておりません。お問い合わせをする場合は、該当する各市区町村にお問い合わせください。

第2期の受付開始を待たずに、まずは見積もりから

蓄電池の見積もり比較

この記事では、国分寺市で利用できる蓄電池の補助金について解説しました。

第2期の受付開始と同時に動けるよう、今のうちから準備しておくことが大切です。

自分で市や都のサイトを調べることもできますが、情報が複雑で「本当に自分が対象になるのか分からない」と不安に感じる方も多いはず。

そこでおすすめなのが、見積もりサイトを利用してプロに確認してもらう方法です。
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