蓄電池・V2H(家庭用)小平市の補助金最新情報

小平市の補助金は「モニター助成金」という名称の通り、1年間の光熱費データ入力が条件になっている珍しい制度です。

蓄電池・太陽光・V2Hはすべて定額5万円というシンプルな設計なので、まずは金額から確認しましょう。

⇓2026年度(令和8年度)の補助金情報はこちら⇓

対象機器住宅用蓄電池V2H充放電設備
補助金額 定額5万円 定額5万円
残り件数 蓄電池(V2H含む)残り53件(2026年7月6日時点)
申請期間 2026年4月1日〜2027年3月31日(先着順・予算上限到達で終了)
対象者 市内住宅に設置する個人、共同住宅所有者・管理組合代表者、市内事業所の個人・法人
補助金HP https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/126/126663.html

太陽光発電も同じく定額5万円で、2026年7月6日時点の残り件数は55件です。

小平市の補助金 押さえるべきポイント

蓄電池・太陽光・V2Hはすべて定額5万円

助成承認後1年間、光熱費データの入力が必要な「モニター」制度

蓄電池を導入するなら、
タイナビ蓄電池がおすすめ!

蓄電池をお得に導入するなら、最大5社から提案を受けられる「タイナビ蓄電池」の無料見積もりサービスがおすすめです。

タイナビの特徴

  • 厳格な審査をクリアした「優良業者」のみを紹介
  • 複数社を比較できるため価格競争が生まれ、コストダウンが期待できる
  • 補助金の申請代行に対応した業者の紹介も可能

タイナビ蓄電池では複数社から見積もりを取ることで価格競争が生まれるため、適正価格より安く導入できる可能性があります。

さらに、価格だけでなく、家庭の電気使用状況や目的に合わせた容量選びについても提案を受けられる点が魅力です。

申し込みは約60秒で完了し、見積もりは無料です。

蓄電池の導入を検討している方は、ぜひタイナビ蓄電池を活用してみてください。

蓄電池の無料一括見積はこちら

光熱費データ入力が条件|小平市の蓄電池・V2H補助額

小平市は「省・創・蓄エネルギー機器等設置モニター助成金」の中で、住宅用蓄電池・太陽光発電・V2H充放電設備を補助対象にしています。

名称にある通り、この制度は助成承認を受けた翌月から1年間、Web・アプリ版の環境家計簿に光熱費データを入力する「モニター」参加が条件です。

小平市は玉川上水が横断する緑豊かな住宅都市で、一橋大学小平国際キャンパスがあることでも知られています。

人口は約19万9千人(都内26市中6番目の多さ)で、玉川上水沿いの「小平グリーンロード」など自然を身近に感じられる街です。

蓄電池・太陽光・V2Hの補助額

対象設備住宅用蓄電池
補助金額定額5万円
対象設備V2H充放電設備
補助金額定額5万円

蓄電池・太陽光・V2Hのいずれも容量にかかわらず定額5万円という分かりやすい設計です。

「モニター」としての義務内容

モニター参加の中身は、単発のアンケート回答ではなく、1年間継続して光熱費データを入力するというものです。

入力の手間はかかりますが、電気代の変化を自分で記録・確認できるという副次的なメリットもあります。

小平市の補助金 申請受付期間・残り件数

2026年4月1日〜2027年3月31日(先着順・予算上限到達で終了)

2026年7月6日時点で、太陽光発電は残り55件、蓄電池(V2H含む)は残り53件です。残数は変動するため、最新情報は公式サイトで確認しましょう。

⇓小平市対応の蓄電池・V2H見積もりはこちら⇓

管理組合代表者も対象|小平市の申請資格

補助金を受け取るには、小平市が定める対象者の条件と、モニター参加の条件の両方を満たす必要があります。

対象者の条件

  1. 市内の一戸建て・共同住宅に設置し、自ら使用する個人であること
  2. 共同住宅の共用部分に設置する場合は、所有者または管理組合代表者であること
  3. 市内事業所に設置する個人・法人団体代表者も対象

管理組合代表者も対象に含まれる点は、マンションでの導入を検討している方にとって重要なポイントです。

モニターとしての条件

モニター参加の条件

助成承認を受けた翌月から1年間、光熱費データを入力すること

Web・アプリ版「小平市環境家計簿」を利用すること

対応製品や申請の流れに迷ったら、タイナビ蓄電池の一括見積もりで施工業者に確認するのが確実です。

モニター同意も含む|小平市の必要書類

2026年度(令和8年度)小平市の補助金申請にあたっては、交付申請書・工事見積書・機器の仕様書などの書類が必要です。

申請時に確認しておきたいポイント

居住実態を証明する書類が必要

共同住宅の場合は管理組合の同意書類が必要な場合がある

モニター参加への同意が申請の前提条件

書類準備に不安がある場合は、タイナビ蓄電池の一括見積もりの段階で申請サポートに対応した施工業者に相談しておくとスムーズです。

入力方法を確認してから|小平市での進め方

小平市の補助金は、工事着工前に交付申請を行い、交付決定を受けてから契約・工事に進む流れです。

モニター参加の同意が前提となるため、申請前に環境家計簿への入力方法を確認しておくと安心です。

\補助金サポートならタイナビ蓄電池にお任せ/
蓄電池・V2Hの無料一括見積りをする

玉川上水沿いの住宅街で蓄電池が役立つ理由

小平市は住宅地としての落ち着いた環境が特徴で、蓄電池・V2Hの導入メリットを実感しやすい街です。

停電・災害時も電気を確保できる

V2Hを導入すれば、電気自動車のバッテリーを家庭用電源として使えるため、停電時でも長時間の電力確保が可能になります。

一戸建てが多いエリアでは、駐車スペースを活かしてV2Hを導入しやすい住宅も少なくありません。

電気代の負担を軽減できる

太陽光発電とあわせて蓄電池を導入すれば、昼間に発電した電気を夜間にも使えるようになり、購入する電力量を減らせます。モニターとして光熱費を記録することで、削減効果を実感しやすくなる副次的なメリットもあります。

\補助金サポートならタイナビ蓄電池にお任せ/
蓄電池・V2Hの無料一括見積りをする

定額補助2つ分でいくら戻る?小平市の試算

ここでは、小平市の補助金と東京都の補助金を組み合わせた場合の実質負担額の目安をご紹介します。

※以下はあくまで一般的な価格帯を用いた試算です。実際の価格は機種・容量・工事内容により異なるため、正確な金額は複数社の見積もりでご確認ください。

導入パターン本体・工事費の目安と補助金の内訳
蓄電池 5kWh前後
(本体・工事費目安:約100万円)
小平市補助5万円(定額)+都補助(10万円/kWh)50万円
実質負担の目安:約45万円
V2H
(本体・工事費目安:約50万〜100万円)
小平市補助5万円(定額)+都補助(対象経費に応じて上限100万円)
※正確な金額はタイナビ蓄電池の一括見積もりで施工業者に確認してもらうのが確実です

蓄電池とV2Hを両方導入すれば、小平市の補助だけで合計10万円を受け取れる計算になります。

\あなたに合った導入プランを確認/
蓄電池・V2Hの無料一括見積りをする

小平市の5万円、都・国とどう組み合わせる?

小平市の補助金は、東京都・国の補助金と組み合わせて使える場合があります。蓄電池・V2H・太陽光発電ごとに整理しました。

蓄電池の補助金

制度名補助金額の目安併用可否
小平市定額5万円
(都・国の制度と併用可)
東京都10万円/kWh(上限120万円/戸)
(市・国の制度と併用可/太陽光の併設が原則)
DR家庭用蓄電池事業:上限60万円
2026年5月29日に予算到達し現在は受付終了

国のDR家庭用蓄電池事業は現在受付を終了しているため、小平市・都の補助を組み合わせるのが現実的です。

V2Hの補助金

制度名補助金額の目安併用可否
小平市定額5万円
(都・国の制度と併用可)
東京都対象経費の10/10(上限100万円)
(市・国の制度と併用可)

V2Hも都の充電設備助成と組み合わせることで、実質負担をさらに抑えられます。

太陽光発電の補助金

制度名補助金額の目安併用可否
小平市定額5万円
(都・国の制度と併用可)
東京都既存15万円/kW(上限45万円)
新築12万円/kW(上限36万円)

(市・国の制度と併用可)

※参考:東京都環境公社「家庭における蓄電池導入促進事業実施要綱」令和8年度施行版クール・ネット東京「戸建住宅におけるV2H普及促進事業」東京都環境公社「家庭における太陽光発電導入促進事業」令和8年度実施要綱

【2026年】東京都の蓄電池の補助金について解説

併用する場合は、それぞれの申請要件・対象経費・申請の順番の調整が必要になります。

組み合わせの最適解は、タイナビ蓄電池の一括見積もりで申請サポート対応の施工業者に相談すれば、まとめて確認できます。

市役所4階へ|小平市の担当窓口情報

申請書の提出先・問い合わせ先はこちらです。

申請書の提出先・問い合わせ先

東京都小平市(小平市役所4階)
環境政策課 計画推進担当

問い合わせ先の電話番号はこちらです。

問い合わせ先

環境政策課 計画推進担当
TEL:042-346-9818

初めての方は流れが分かりにくいこともあります。

タイナビ蓄電池の一括見積もりで申請サポート対応の施工業者に相談しながら進めると安心です。

\補助金申請サポートならタイナビ蓄電池にお任せ/
蓄電池・V2Hの無料一括見積りをする

1年間続けられるかがカギ|3つの確認事項

小平市の補助金を確実に受け取るために、事前に押さえておきたい3つの注意点をまとめました。

モニター参加は1年間の継続入力が必要

助成承認の翌月から1年間、光熱費データを入力し続けることが条件です。継続できるか事前に確認しておきましょう。

残り件数は変動する

2026年7月6日時点の残数(太陽光55件・蓄電池53件)は申請状況により随時変動します。最新情報は公式サイトで確認しましょう。

来年度の補助内容は変更の可能性がある

次年度の補助金については、実施の有無や補助内容、交付要件など今年度の内容から変更になる可能性があります。

環境家計簿まわりのギモンを解消|小平市Q&A

小平市で蓄電池・V2Hの補助金を検討する際によく寄せられる質問をまとめました。

「モニター」とは具体的に何をするのですか?

助成承認を受けた翌月から1年間、Web・アプリ版「小平市環境家計簿」に光熱費データを入力することです。単発のアンケートではなく継続的な入力が求められます。

蓄電池とV2Hは同時に申請できますか?

はい。蓄電池・V2Hはそれぞれ定額5万円が別枠で用意されているため、まとめて申請できます。

工事前に申請しても大丈夫ですか?

小平市の補助金は交付決定を受けてから工事を実施する事前申請方式です。契約・着工のタイミングには注意しましょう。

蓄電池はデメリットもある?本当に導入する価値はありますか?

蓄電池には初期費用がかかる、寿命(一般的に10〜15年程度が目安)が来ると交換が必要になる、といった注意点もあります。

一方で、停電時の備え・電気代の削減・太陽光の自家消費率向上といったメリットもあるため、小平市・東京都の補助金でどこまで初期費用を抑えられるかを確認したうえで判断するのがおすすめです。

売電価格が下がっていますが、それでも蓄電池を導入する意味はありますか?

売電単価が下がる中では、発電した電気を売るよりも蓄電池にためて自宅で使う「自家消費」の方が経済的なメリットを出しやすいとされています。

日中の余剰電力を蓄電池にため、電気代が高い夜間や電力使用が多い時間帯に使うことで、電気代の削減効果を高められる可能性があります。

※補助金情報について、タイナビ蓄電池ではなるべく最新性・正確性を保つよう努力しておりますが、内容を保証するものではありません。タイナビ蓄電池では各市区町村に関するご質問を受け付けておりません。お問い合わせをする場合は、該当する各市区町村にお問い合わせください。

残り件数があるうちに、見積もりを取ろう

蓄電池・V2Hの見積もり比較

この記事では、小平市で利用できる蓄電池・V2Hの補助金について解説しました。

残り件数には限りがあるため、早めの行動がとても重要です。

自分で市や都のサイトを調べることもできますが、情報が複雑で「本当に自分が対象になるのか分からない」と不安に感じる方も多いはず。

そこでおすすめなのが、見積もりサイトを利用してプロに確認してもらう方法です。
タイナビ蓄電池なら補助金を見逃さず、最も費用を抑えられるプランを提案できます。

相談・見積もりは無料、入力はたった1分。
補助金を上手に活用し、あなたの家に最適なプランをチェックしてみませんか?

⇓無料で見積もりを依頼する⇓

蓄電池一括見積もりはこちら
蓄電池一括見積もりはこちら