
あま市では、住宅用の家庭用燃料電池・蓄電池・V2H(ビークル・トゥ・ホーム)を導入する家庭に、費用の一部を補助する制度があります。
太陽光発電システムは単体では対象外ですが、蓄電池・HEMSとの一体的導入であれば補助の対象に含まれます。
2026年8月28日時点であま市の公式ページを確認したところ、令和8年度の補助メニューは受付中ですが、予算500万円のうち残りは135万円(令和8年8月20日現在)まで減っています。
⇓2026年度の補助金情報はこちら⇓
| 対象機器 | 住宅用リチウムイオン蓄電システム(単体) | 電気自動車等充給電設備(V2H) | 太陽光+蓄電池+HEMSの一体的導入 |
|---|---|---|---|
| 補助金額 | 一律5万円 | 一律5万円 | 一律10万円 |
| 受付状況 | 受付中 (予算残額135万円・令和8年8月20日時点、先着順のため予算到達で終了) | ||
| 申請期間 | 令和8年4月1日~令和9年1月29日(予算額500万円に達した場合は募集期間中でも受付終了) | ||
| 申請条件 | ・工事着手前、または住宅購入時は引渡し・電力受給契約締結前に提出する事前申請であること ・未使用品の設置であり、リース品でないこと ・家庭用燃料電池・V2H・蓄電池単体・一体的導入の4メニューのうちいずれか1点のみ、1世帯につき1回限り | ||
| 対象者 | ・あま市内に自ら居住し、または居住を予定する住宅に未使用の補助対象設備を設置しようとする者(または設備付き住宅を購入して市内に居住しようとする者) | ||
| 補助金HP | https://www.city.ama.aichi.jp/kurashi/kankyo/ondanka/1002443.html | ||
なお、V2Hとして補助されるのは充給電設備そのもので、電気自動車(EV)車両本体の購入費は別枠の扱いです。
あま市の蓄電池・V2H補助金 押さえるべきポイント
家庭用燃料電池・蓄電池単体・V2Hはいずれも一律5万円、太陽光+蓄電池+HEMSの一体的導入なら一律10万円
4メニューのうち選べるのは1点だけ、1世帯につき1回限りという制約がある
予算500万円のうち残り135万円(令和8年8月20日時点)と先着順のため、早めの判断が必要
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あま市の蓄電池・V2H補助金はいくら?金額と申請期間を解説
あま市は「あま市住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金」という単一の制度の中で、家庭用燃料電池・蓄電池・V2H・一体的導入の4メニューをまとめて補助対象にしています。
あま市は名古屋市の西隣に位置し、濃尾平野の低地に広がる海部地域の市です。
市街地と田園地帯が混在する住宅街で、蓄電池やV2Hの使い道も世帯によって幅があります。
この制度で特徴的なのは、4つのメニューのうち選べるのは1点だけという点です。
まずは4メニューそれぞれの金額と、令和8年度の受付状況を確認していきましょう。
あま市が実施する4つの補助メニュー
| 対象設備 | 補助金額 |
|---|---|
| ①家庭用燃料電池システム | 一律5万円 |
| ②電気自動車等充給電設備(V2H) | 一律5万円 |
| ③住宅用リチウムイオン蓄電システム(単体) | 一律5万円 |
| ④太陽光発電システム+蓄電システム+HEMSの一体的導入 | 一律10万円 |
①〜③はいずれも定額5万円で、容量や工事費の大きさにかかわらず一律の金額です。
④の一体的導入だけは定額10万円とやや大きくなっています。
一方で、あま市には太陽光単体を対象にした補助はありません。
太陽光を検討している方は、蓄電池・HEMSとの一体的導入で申請する必要があります。
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あま市の蓄電池・V2H補助金、対象になる設備と申請できる人の条件
補助金を受け取るには、あま市が定める申請者の条件と、機器そのものの条件の両方を満たす必要があります。ここで内容を確認していきます。
申請できる対象者の条件
対象者は、あま市内に自ら居住し、または居住を予定する住宅に、未使用の補助対象設備を設置しようとする方です。
これに加えて、未使用の補助対象設備が設置された住宅を購入し、市内に居住しようとする方も対象に含まれます。
いずれの場合も、申請年度内に設備の運用を開始できることが条件です。
4メニューに共通する機器条件
あま市の補助を受けるための共通条件
設置前または住宅の購入前において未使用であり、リース品でないこと
本人または同一世帯の者が過去に同一設備で補助金の交付を受けていないこと
4メニューのうちいずれか1点についてのみ、1世帯につき1回限りであること
蓄電池は国の補助事業における補助対象機器として一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)に登録されたもの、V2Hは一般社団法人次世代自動車振興センターに登録されたものであることが条件です。
なお、EV・PHEV用の普通充電設備・急速充電設備は、V2Hの補助対象には含まれません。
あくまで車と家の間で電気を行き来させる充給電設備が対象です。
自宅がどのメニューの対象になるか判断がつかない場合は、タイナビ蓄電池の一括見積もりで施工業者に確認しておくと確実です。
あま市の蓄電池・V2H補助金は上限いくら?受付期間・必要書類まとめ
あま市の補助金は、募集期間が定められている一方で、予算に達すれば期間内でも受付を終了する先着順の制度です。
ここでは受付の期限と、現在の予算の消化状況を解説します。
募集期間と予算の現況
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 募集期間 | 令和8年4月1日(水曜日)~令和9年1月29日(金曜日)(郵送の場合は必着) |
| 予算総額 | 5,000,000円 |
| 予算残額 | 1,350,000円(令和8年8月20日現在) |
2026年8月20日時点で、予算500万円のうち残りは135万円まで減っています。
単純計算では、5万円の補助であれば残り27件分、10万円の一体的導入であれば残り13件分ほどの予算感です。
先着順で受け付ける制度のため、募集期間の令和9年1月29日を待たずに、予算額へ到達した時点で受付が締め切られます。
導入を検討している方は早めの申請が安心です。
予算到達で受付終了になった場合
あま市の公式ページでは予算残額が随時更新されており、2026年8月28日時点では受付中と確認できています。
ただし今後の申請件数によっては、募集期間の途中で受付が終了する可能性があります。
最新の予算残額や、今の時点で申請が間に合うかどうかは、タイナビ蓄電池の一括見積もりで施工業者に相談しながら進めるとスムーズです。
あま市の蓄電池・V2H補助金、申請から入金までの流れ
あま市の補助金は工事着手前に申請する事前申請型です。工事や購入が終わってから申請しても対象になりません。
新築・既築の住宅と、設備付きの建売住宅を購入する場合とで、申請すべきタイミングが異なる点にも注意が必要です。
申請から交付までの流れ
- 新築・既築の場合は設置工事を着手する前、建売住宅等を購入する場合は引渡しまたは電力需給契約の締結前に交付申請書を提出する
- 審査(2週間程度)を経て、市から交付決定の通知を受ける
- 工事の着手・設備の設置、または住宅の引渡し・電力需給契約の締結を行う
- 設置完了から2カ月以内(当該年度の3月31日のいずれか早い日)に実績報告書を提出する
- 交付決定を受けたのち、交付請求書を提出し、指定口座に補助金が振り込まれる
完了した日とは、工事・支払い・電力需給契約のすべてが終わった日のうち、一番遅い日付を指します。
書類の準備には時間がかかるため、早めに動き出すことが大切です。
事前申請型で気をつけたいこと
着工後や引渡し後に申請しても対象外になる
審査に2週間程度かかるため、余裕をもって申請する
実績報告は設置完了から2カ月以内、または当該年度3月31日のいずれか早い日まで
申請書類に不安がある場合は、タイナビ蓄電池の一括見積もりで相談しておくとスムーズです。
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濃尾平野の低地に広がるあま市で、蓄電池・V2Hは停電時どう役立つ?
蓄電池とV2Hを導入すると、防災面と家計面の両方でメリットがあります。
あま市の補助金を活用すれば、これらを手頃な費用で得やすくなります。
停電・災害時も電気を確保できる
あま市は濃尾平野の低地に位置する海部地域の市で、台風や大雨の際に停電が発生するリスクを念頭に置いている家庭も少なくありません。
蓄電池があれば、停電時でも家庭の電気を一定時間まかなえます。V2Hを組み合わせれば、電気自動車のバッテリーを家庭用電源として使え、より長時間の電力確保が可能です。
目安として、5kWh前後の蓄電池なら冷蔵庫・照明・スマホ充電など最低限の家電を半日〜1日程度、10kWh以上の大容量なら消費電力の大きい家電も一定時間使えるケースが多いとされます(家電・天候・残量で変動します)。
電気代の負担を軽減できる
太陽光と組み合わせて蓄電池を導入すれば、昼間に発電した電気を夜間にも使えるようになり、購入する電力量を減らせます。
あま市は太陽光単体の補助がないため、一体的導入の枠を活用する形になります。
V2Hがあれば、電気自動車を「大きな蓄電池」として活用でき、電気代の削減効果をさらに高められる場合があります。
電気自動車をより便利に活用できる
V2Hを導入すると、電気自動車への充電に加え、車にためた電気を家庭で使う「給電」もできます。
あま市内の移動が多い家庭ほど、車を蓄電池代わりに使える利点は大きくなります。
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あま市で蓄電池・V2Hを導入した実質負担はいくら?費用シミュレーション
あま市の補助金を使った場合の実質負担額の目安をご紹介します。
※以下はあくまで一般的な価格帯を用いた試算です。実際の価格は機種・容量・工事内容により異なるため、正確な金額は複数社の見積もりでご確認ください。
| 導入パターン | 本体・工事費の目安と補助金の内訳 |
|---|---|
| 蓄電池単体 5kWh前後 (本体・工事費目安:約100万円) | あま市補助 5万円(定額) 実質負担の目安:約95万円 |
| V2H充給電設備 (本体・工事費目安:約50万〜100万円) | あま市補助 5万円(定額) 実質負担の目安:約45万〜95万円 |
| 太陽光+蓄電池+HEMSの一体的導入 (本体・工事費目安:約240万円) | あま市補助 10万円(定額) 実質負担の目安:約230万円 |
蓄電池単体・V2Hはどちらも定額5万円のため、容量や工事内容が変わっても補助額は一定です。
一体的導入だけは定額10万円で、太陽光・蓄電池・HEMSをまとめて設置する分、本体・工事費の目安も大きくなります。
あま市の制度は4メニューから1点のみの選択のため、蓄電池単体とV2Hを両方導入したい場合でも、補助が受けられるのはどちらか一方だけです。
なお、愛知県は市町村での補助を前提とした協調補助の枠組みで、個人向けの金額が公式に示されていないため、この試算には加算していません。
国の「令和7年度補正 DR家庭用蓄電池事業」も2026年5月29日に予算到達で受付を終了しており、あわせて含めていません。
実際にいくらお得になるかは設備の容量・工事内容で変わるため、タイナビ蓄電池の一括見積もりで複数の施工業者から見積もりを取って確認しましょう。
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あま市の蓄電池・V2H補助金は県・国と併用できる?併用ルール
あま市の補助金とあわせて、愛知県・国の制度も気になるところです。
蓄電池・V2H・太陽光ごとに、制度別の金額の目安と併用の考え方をまとめました。
蓄電池(単体)の補助金
| 制度名 | 補助金額の目安 | 併用可否 |
|---|---|---|
| あま市 | 一律5万円(4メニューのうち1点選択) | ○ (2026年9月確認時点で受付中) |
| 愛知県 | 市町村での補助が前提(金額は市町村ごとに異なり、県として個人向け金額は非公表) | △ 市町村補助が前提の枠組みのため単純に金額を加算しない |
| 国 | 令和7年度補正 DR家庭用蓄電池事業:上限60万円 | × 2026年5月29日に予算到達で受付終了・再公募予定なし |
愛知県の制度は「愛知県住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助金(市町村との協調補助)」で、申請先は各市町村です。
あま市が実施する補助と組み合わさる仕組みですが、県単独の金額は公表されていません。
V2Hの補助金
| 制度名 | 補助金額の目安 | 併用可否 |
|---|---|---|
| あま市 | 一律5万円(4メニューのうち1点選択) | ○ (2026年9月確認時点で受付中) |
| 愛知県 | 市町村により異なる(安城市など一部の市町村で実施) | ― あま市の県協調補助でのV2H実施は本記事では未確認 |
V2Hは国の補助対象機器として登録された製品であることが条件で、EV・PHEV用の普通充電設備・急速充電設備は対象に含まれません。
太陽光発電の補助金
| 制度名 | 補助金額の目安 | 併用可否 |
|---|---|---|
| あま市 | 単体補助なし(蓄電池+HEMSとの一体的導入で一律10万円) | △ 単体では対象外、一体的導入なら対象 |
| 愛知県 | 市町村での補助が前提(金額は市町村ごとに異なる) | △ 市町村補助が前提の枠組みのため単純に金額を加算しない |
| 国 | —(太陽光単体を対象にした国の家庭向け定額補助は本記事では未確認) | ― |
※参考:あま市「あま市住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金」/愛知県「愛知県住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助金」
表のとおり、あま市の制度は蓄電池・V2Hとも今も申請できますが、太陽光は単体では対象外という点に注意が必要です。
愛知県は市町村での補助を前提とした協調の枠組みで、県単独の金額を単純に上乗せできるものではありません。
制度ごとの条件は複雑なため、タイナビ蓄電池の一括見積もりで相談すれば、まとめて確認できます。
あま市の蓄電池・V2H補助金の問い合わせ先・申請窓口
あま市の「あま市住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金」は、市民生活部環境衛生課が窓口となって申請書類を受け付けています。
提出先・問い合わせ先はこちらです。
〒497-8602
あま市七宝町沖之島深坪1番地
あま市役所 市民生活部 環境衛生課
問い合わせ先の電話番号・ファクス番号はこちらです。
市民生活部 環境衛生課
電話:052-444-1001(代表)
ファクス:052-445-3856
制度の詳細や申請書類について分かりにくいと感じたら、タイナビ蓄電池の一括見積もりで相談しながら進めると安心です。
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あま市の蓄電池・V2H補助金、申請前に知っておきたい注意点
あま市の蓄電池・V2H補助金を検討する際に、事前に押さえておきたい注意点をまとめました。
4メニューから選べるのは1点だけである
家庭用燃料電池・V2H・蓄電池単体・一体的導入のうち、補助を受けられるのは1世帯につき1回・1点のみです。
あとから別のメニューへ変更したり、追加で申請したりすることはできません。
蓄電池とV2Hを両方導入したい家庭は、どちらの補助を使うか、あるいは一体的導入で太陽光とセットにするか、事前によく検討しておく必要があります。
予算残額が少なくなっている
2026年8月20日時点で、予算500万円のうち残りは135万円です。
先着順のため、募集期間の令和9年1月29日を待たずに受付が締め切られる可能性があります。
着工前・引渡し前の事前申請が必須である
工事に着手したあと、または住宅の引渡し・電力需給契約のあとに申請しても対象外です。
導入を決めたら、契約や着工の前に申請手続きを済ませておく必要があります。
リース・未使用品以外は対象外になる
家庭用燃料電池・V2H・蓄電池・太陽光のいずれも、リースでの導入や中古品・展示品などの未使用品以外は対象外です。
契約前に対象機器かどうかを確認しておきましょう。
あま市の蓄電池・V2H補助金|よくある質問(Q&A)
ここでは、あま市で蓄電池・V2Hの補助金を検討する方からよく寄せられる疑問をまとめました。
蓄電池は今すぐ申請できますか?
2026年9月確認時点では受付中です。
ただし予算500万円のうち残りは135万円(令和8年8月20日現在)まで減っており、先着順のため予算到達で受付が終了します。
蓄電池とV2Hを両方申請できますか?
いいえ。
あま市の制度は家庭用燃料電池・V2H・蓄電池単体・一体的導入の4メニューのうち、いずれか1点のみ、1世帯につき1回限りの補助です。
両方を同時に申請することはできません。
太陽光発電だけを設置しても補助はもらえますか?
もらえません。
あま市には太陽光単体を対象にした補助はなく、蓄電池・HEMSとの一体的導入(一律10万円)でのみ太陽光が補助の対象に含まれます。
国の蓄電池補助金は今も使えますか?
国の「令和7年度補正 DR家庭用蓄電池事業」は2026年5月29日に予算到達で受付を終了しており、再公募の予定はありません。
2026年9月時点では、あま市の補助金が実質的な軸になります。
蓄電池はデメリットもある?本当に導入する価値はありますか?
蓄電池には初期費用がかかる、寿命(一般的に10〜15年程度が目安)が来ると交換が必要になる、といった注意点もあります。
一方で停電時の備え・電気代の削減といったメリットもあるため、あま市の補助でどこまで初期費用を抑えられるかを確認したうえで判断するのがおすすめです。
売電価格が下がっていますが、それでも蓄電池を導入する意味はありますか?
売電単価が下がる中では、発電した電気を売るよりも蓄電池にためて自宅で使う「自家消費」の方が経済的なメリットを出しやすいとされています。
昼間の余剰電力をため、電気代が高い時間帯に使うことで削減効果を高められる可能性があります。
※補助金情報について、タイナビ蓄電池ではなるべく最新性・正確性を保つよう努力しておりますが、内容を保証するものではありません。タイナビ蓄電池では各市区町村に関するご質問を受け付けておりません。お問い合わせをする場合は、該当する各市区町村にお問い合わせください。
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この記事では、あま市で利用できる蓄電池・V2Hの補助金について解説しました。
4メニューから選べるのは1点だけ、予算残額も少なくなっているため、まずは自宅にとってどのメニューが最も得になるかを確認することが重要です。
自分で市のサイトを調べることもできますが、選択肢が複数あり「どのメニューを選べば一番お得なのか分からない」と迷う方も多いはず。
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