
犬山市では、住宅用の蓄電池とV2H(ビークル・トゥ・ホーム)充給電設備を導入する家庭に、費用の一部を補助する制度があります。
2026年9月時点、蓄電池・V2Hとも先着順で受付中ですが、予算の残額はすでに限られてきています。
| 対象機器 | 蓄電池(単体) | V2H充給電設備(単体) | 太陽光+HEMS+蓄電池(組み合わせ) |
|---|---|---|---|
| 補助金額 | 上限15万円/基 | 上限5万円/基 | 上限20万円 |
| 受付状況 | 受付中 (先着順・予算の範囲内。2026年8月15日時点の予算残額は742万4千円) | ||
| 申請期間 | 2026年4月1日~2027年2月28日(予算が無くなり次第終了) | ||
| 申請条件 | ・工事完了後に交付申請を行う事後申請であること ・設置工事完了後60日を経過する日、または2027年2月末日のいずれか早い日までに申請すること ・同一設備の申請は同一年度内において1基(1回)に限ること | ||
| 対象者 | ・犬山市内に住宅を所有する個人(新築時設置・設備付き住宅購入者を含む) | ||
| 補助金HP | https://www.city.inuyama.aichi.jp/kurashi/gomi/1005043/1006868/1004877.html | ||
犬山市は太陽光発電設備の単体補助を令和3年度に廃止しており、太陽光は蓄電池・HEMSなどとの組み合わせでのみ補助対象になる点が特徴です。
犬山市の蓄電池・V2H補助金 押さえるべきポイント
蓄電池は単体で上限15万円、太陽光+HEMSと組み合わせると上限20万円まで拡大する
申請は工事完了後60日以内、または2027年2月末日のいずれか早い日までの事後申請方式
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犬山市の蓄電池・V2H補助金はいくら?金額と申請期間を解説
犬山市は「犬山市住宅用地球温暖化対策設備導入費補助金」の中で、蓄電池・V2H充給電設備・太陽光発電などを補助対象にしています。
なかでも押さえておきたいのが、蓄電池を単体で導入した場合と、太陽光発電・HEMSと組み合わせて導入した場合とで、補助上限額が大きく変わる点です。
まずは単体と組み合わせ、それぞれの金額を機器ごとに確認していきましょう。
蓄電池単体の補助額
| 対象設備 | 定置用リチウムイオン蓄電システム |
|---|---|
| 補助金額 | 1基あたり上限15万円(対象経費が15万円未満の場合はその金額) |
蓄電池は単体での申請が可能で、1基あたり上限15万円です。太陽光の有無にかかわらず、蓄電池だけを導入した場合でも対象になります。
太陽光+HEMS+蓄電池(組み合わせ)の補助額
| 対象設備 | 住宅用太陽光発電施設+HEMS+蓄電池の一体導入 |
|---|---|
| 補助金額 | 上限20万円(単体15万円より5万円上乗せ) |
太陽光発電・HEMS・蓄電池をあわせて導入すると、上限額は20万円まで引き上がります。
太陽光発電施設の単独申請は不可で、HEMSとの同時導入が必須です。
犬山市は令和3年度から太陽光発電設備の単体補助を廃止しているため、太陽光を導入する場合はHEMS・蓄電池などとの組み合わせでのみ補助対象になる点に注意しましょう。
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犬山市の蓄電池・V2H補助金、対象になる設備と申請できる人の条件
補助金を受け取るには、犬山市が定める申請者の条件と、機器そのものの条件の両方を満たす必要があります。ここで内容を確認していきます。
申請できる対象者の条件
対象になるのは、犬山市内に住宅を所有する個人です。
新築時にあわせて設備を設置する方や、設備付きの住宅を購入した方も対象に含まれます。
補助金は先着順で予算の範囲内において交付されるため、対象者の条件を満たしていても、予算残額が尽きた時点で受付が終了する点は理解しておく必要があります。
蓄電池の対象条件
蓄電池の機器条件
定置用リチウムイオン蓄電システムであること
令和8年4月1日以降に完了した工事であること
同一年度内の申請は1基(1回)に限ること
蓄電池は太陽光発電の有無を問わず単体でも申請できる点が犬山市の特徴です。
すでに太陽光を導入済みの家庭も、これから蓄電池だけを追加する家庭も対象になります。
V2Hの対象条件
V2H(電気自動車等充給電設備)も、蓄電池と同じく単体での申請が可能です。
太陽光発電・HEMSと組み合わせれば、上限額は5万円から10万円に増額されます。
蓄電池・V2Hのいずれも、同一設備での申請は同一年度内に1基(1回)までと定められています。
複数台をまとめて申請することはできません。
自宅がどの条件に当てはまるか判断がつかない場合は、タイナビ蓄電池の一括見積もりで施工業者に確認しておくと確実です。
犬山市の蓄電池・V2H補助金は上限いくら?受付期間・必要書類まとめ
犬山市の補助金は、導入パターンによって上限額が細かく分かれています。
ここでは主なパターンの上限額と、予算の締切事情をあわせて解説します。
導入パターン別の上限額
| 導入パターン | 補助上限額 |
|---|---|
| 蓄電池(単体) | 15万円 |
| V2H充給電設備(単体) | 5万円 |
| 太陽光+HEMS+蓄電池 | 20万円 |
| 太陽光+HEMS+充給電設備(V2H) | 10万円 |
| 太陽光+HEMS+断熱窓改修 | 12万円 |
| ZEH(太陽光+HEMS+高性能外皮) | 16万円 |
蓄電池・V2Hはどちらも単体申請より組み合わせ申請のほうが上限額が高くなる設計です。
予算に余裕があれば、あわせて導入することで受け取れる金額を増やせます。
予算の締切と先着順の仕組み
犬山市住宅用地球温暖化対策設備導入費補助金は、先着順で予算の範囲内において交付されます。
当初予算額は1,240万4千円で、2026年8月15日時点の予算残額は742万4千円です。
申請期間の終期は2027年2月28日ですが、これはあくまで期限の上限であり、実際には予算残額が尽きた時点で受付が終了します。
蓄電池・太陽光との組み合わせ(上限20万円)を検討している場合、単体申請より多くの予算枠を消費するため、早めに動くほど予算内で申請できる可能性が高まります。
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犬山市の蓄電池・V2H補助金、申請から入金までの流れ
犬山市の補助金は、工事着工前ではなく工事完了後に申請する「事後申請」方式です。
着工前に申請が必要な自治体とは進め方が異なるため、順序を押さえておきましょう。
令和8年度からは申請様式も変更されているため、これから申請する方は必ず最新の様式を使う必要があります。
申請から交付までの流れ
- 施工業者と契約し、蓄電池・V2Hなどの設置工事を完了させる(令和8年4月1日以降に完了した工事が対象)
- 領収書・工事完了を確認できる書類、令和8年度の申請様式一式を準備する
- 設置工事完了後60日を経過する日、または2027年2月末日のいずれか早い日までに、経済環境部環境課エコアップ担当へ申請する(郵送・窓口持参・オンライン申請に対応)
- 書類に不足がないことが確認された日を受付日として審査が行われ、交付が決定される
郵送の場合の宛先は〒484-8501 犬山市役所経済環境部環境課エコアップ担当、窓口は犬山市役所本庁舎3階で受付時間は午前9時から午後4時まで(土日祝・年末年始を除く)です。
事後申請方式で気をつけたいこと
着工前ではなく、設置工事を完了させてから申請すること
締切は「工事完了後60日」と「2027年2月末日」のいずれか早い日であること
令和8年度から様式が変更されているため、必ず最新様式で提出すること
工事完了日と申請日が離れすぎると60日ルールに抵触するおそれがあるため、日程管理に不安がある場合は、タイナビ蓄電池の一括見積もりで相談しておくとスムーズです。
木曽川のほとりに犬山城がそびえる犬山市で、蓄電池・V2Hは停電時どう役立つ?
犬山市は木曽川のほとりに位置し、国宝・犬山城の天守を中心に城下町の街並みが今も残るまちです。
蓄電池・V2Hを導入すると、防災面と家計面の両方でメリットがあります。
停電・災害時も電気を確保できる
蓄電池があれば、停電時でも家庭の電気を一定時間まかなえます。V2Hを組み合わせれば、電気自動車のバッテリーを家庭用電源として使え、より長時間の電力確保が可能です。
目安として、5kWh前後の蓄電池なら冷蔵庫・照明・スマホ充電など最低限の家電を半日〜1日程度、10kWh以上の大容量なら消費電力の大きい家電も一定時間使えるケースが多いとされます(家電・天候・残量で変動します)。
木曽川沿いの地域は台風や大雨による増水・停電のリスクも意識されやすく、蓄電池・V2Hは犬山市の暮らしにとって心強い備えになります。
電気代の負担を軽減できる
太陽光とあわせて蓄電池を導入すれば、昼間に発電した電気を夜間にも使えるようになり、購入する電力量を減らせます。
V2Hがあれば、電気自動車を「大きな蓄電池」として活用でき、電気代の削減効果をさらに高められる場合があります。
電気自動車をより便利に活用できる
V2Hを導入すると、電気自動車への充電に加え、車にためた電気を家庭で使う「給電」もできます。
犬山城への来訪者が多い観光地でもあるため、車を持つ家庭にとって使い勝手のよい設備といえます。
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犬山市で蓄電池・V2Hを導入した実質負担はいくら?費用シミュレーション
犬山市の補助金を使った場合の実質負担額の目安をご紹介します。
※以下はあくまで一般的な価格帯を用いた試算です。実際の価格は機種・容量・工事内容により異なるため、正確な金額は複数社の見積もりでご確認ください。
| 導入パターン | 本体・工事費の目安と補助金の内訳 |
|---|---|
| 蓄電池 5kWh前後(単体) (本体・工事費目安:約100万円) | 犬山市補助 上限15万円 実質負担の目安:約85万円 |
| 蓄電池 10kWh前後(単体) (本体・工事費目安:約180万円) | 犬山市補助 上限15万円(容量が増えても頭打ち) 実質負担の目安:約165万円 |
| 太陽光+HEMS+蓄電池(組み合わせ) (本体・工事費目安:太陽光5kW+HEMS+蓄電池5kWhで約240万円) | 犬山市補助 上限20万円 実質負担の目安:約220万円 |
| V2H充給電設備(単体) (本体・工事費目安:約50万〜100万円) | 犬山市補助 上限5万円 実質負担の目安:約45万〜95万円 |
太陽光+HEMS+蓄電池の組み合わせは、単体申請より5万円多く受け取れますが、太陽光・HEMSの導入費が上乗せされるため、総額としての本体・工事費も大きくなる点は理解しておきましょう。
なお、愛知県は市町村での補助を前提とした協調補助の枠組みで、個人向けの金額が公式に示されていないため、この試算には加算していません。
国の「令和7年度補正 DR家庭用蓄電池事業」も2026年5月29日に予算到達で受付を終了しており、あわせて含めていません。
実際にいくらお得になるかは設備の容量・組み合わせ方で変わるため、タイナビ蓄電池の一括見積もりで複数の施工業者から見積もりを取って確認しましょう。
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犬山市の蓄電池・V2H補助金は県・国と併用できる?併用ルール
犬山市の補助金とあわせて、愛知県・国の制度も気になるところです。
蓄電池・V2Hごとに、制度別の金額の目安と併用の考え方をまとめました。
蓄電池の補助金
| 制度名 | 補助金額の目安 | 併用可否 |
|---|---|---|
| 犬山市 | 単体上限15万円(太陽光+HEMSと組み合わせで上限20万円) | ○ (先着順・受付中) |
| 愛知県 | 市町村での補助が前提(金額は市町村ごとに異なり、県として個人向け金額は非公表) | △ 市町村補助が前提の枠組みのため単純に金額を加算しない |
| 国 | 令和7年度補正 DR家庭用蓄電池事業:上限60万円 | × 2026年5月29日に予算到達で受付終了・再公募の告知なし |
蓄電池は犬山市の補助のみが実質的に使える状況です。
愛知県の枠組みも市町村補助が前提のため、県から直接上乗せの金額を受け取れるわけではありません。
V2Hの補助金
| 制度名 | 補助金額の目安 | 併用可否 |
|---|---|---|
| 犬山市 | 単体上限5万円(太陽光+HEMSと組み合わせで上限10万円) | ○ (先着順・受付中) |
| 愛知県 | 市町村により異なる(安城市など一部の市町村で実施) | ― 犬山市の県協調補助でのV2H実施は本記事では未確認 |
なお、V2H充給電設備そのものへの補助とは別に、犬山市には電気自動車(EV)・燃料電池自動車(FCV)の車両購入を対象とした「犬山市次世代自動車導入補助金」も用意されています。
こちらはEVが5万円、FCVは個人10万円・事業者5万円で、申請期間は2026年4月1日〜2027年3月31日です。
2026年8月24日時点の予算残額は35万円と少なく、V2H充給電設備の補助(本記事の対象)とは別枠・別予算の制度です。
※参考:犬山市「犬山市住宅用地球温暖化対策設備導入費補助金」/愛知県「愛知県住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助金」
表のとおり、蓄電池・V2Hとも今申請できるのは犬山市の補助のみが中心で、国のDR家庭用蓄電池事業はすでに受付を終えています。
愛知県は市町村での補助を前提とした協調の枠組みで、県単独の金額を単純に上乗せできるものではありません。
制度ごとの条件は複雑なため、タイナビ蓄電池の一括見積もりで相談すれば、まとめて確認できます。
犬山市の蓄電池・V2H補助金の問い合わせ先・申請窓口
犬山市住宅用地球温暖化対策設備導入費補助金は、市役所の担当課が直接申請を受け付けています。提出先・問い合わせ先はこちらです。
〒484-8501
犬山市役所経済環境部環境課エコアップ担当
(窓口:犬山市役所本庁舎3階/受付時間 午前9時〜午後4時、土日祝・年末年始を除く)
郵送・窓口持参のほか、オンライン申請システムでの提出にも対応しています。問い合わせ先の電話番号はこちらです。
経済環境部 環境課 エコアップ担当
TEL:0568-44-0345
受付時間:午前9時から午後4時まで(土日祝・年末年始を除く)
書類の受付日は「必要書類の不足がないことが確認できた日」として扱われるため、不明点は事前に窓口へ確認しておくと安心です。
導入プランの比較については、タイナビ蓄電池の一括見積もりで施工業者に相談しながら進めると効率的です。
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犬山市の蓄電池・V2H補助金、申請前に知っておきたい注意点
犬山市の蓄電池・V2H補助金を検討する際に、事前に押さえておきたい注意点をまとめました。
予算は先着順で残額が減っている
2026年8月15日時点の予算残額は742万4千円です。当初予算1,240万4千円のうち、すでに一定額が消化されています。
予算が無くなり次第、申請期間内であっても受付は終了します。組み合わせ申請(上限20万円)は消費する予算枠も大きいため、検討している方は早めの行動が安心です。
年度ごとに申請様式が変更される
犬山市の補助金は令和8年度から様式が変更されており、必ずその年度の最新様式で提出する必要があります。
前年度以前の様式では受け付けてもらえない可能性があります。
申請できる工事の完了時期に条件がある
補助対象となるのは、令和8年4月1日以降に完了した工事です。それより前に設置工事を終えている場合は対象外になる可能性があります。
また、設置工事完了後60日を経過する日、または2027年2月末日のいずれか早い日を過ぎると、申請自体を受け付けてもらえません。
同一設備は同一年度内に1基(1回)まで
蓄電池・V2Hのいずれも、同一設備での申請は同一年度内において1基(1回)に限られます。
複数台をまとめて申請することはできない点にも注意しましょう。
犬山市の蓄電池・V2H補助金|よくある質問(Q&A)
ここでは、犬山市で蓄電池・V2Hの補助金を検討する方からよく寄せられる疑問をまとめました。
蓄電池は今すぐ申請できますか?
2026年9月時点で受付中です。
ただし先着順で予算の範囲内において交付されるため、予算残額が少なくなっている今のうちに動くことをおすすめします。
蓄電池だけを導入する場合も太陽光発電は必要ですか?
必要ありません。犬山市の蓄電池補助は単体での申請が可能で、太陽光発電の有無を問わず上限15万円の対象になります。
太陽光と組み合わせると上限額が20万円に増えるという位置づけです。
V2Hだけでも申請できますか?
はい。V2H充給電設備も単体で申請でき、上限5万円が交付されます。
太陽光発電・HEMSと組み合わせれば、上限額は10万円まで増額されます。
申請はいつまでにすればいいですか?
設置工事完了後60日を経過する日、または2027年2月末日のいずれか早い日までです。
ただし予算がなくなれば期限前でも受付は終了するため、余裕を持った申請が必要です。
次世代自動車導入補助金とV2H補助は同じ制度ですか?
別の制度です。
V2H充給電設備そのものへの補助(上限5万円)と、EV・FCVの車両購入を対象にした「犬山市次世代自動車導入補助金」は、対象となる経費が異なる別枠の制度として運用されています。
蓄電池はデメリットもある?本当に導入する価値はありますか?
蓄電池には初期費用がかかる、寿命(一般的に10〜15年程度が目安)が来ると交換が必要になる、といった注意点もあります。
一方で停電時の備え・電気代の削減・太陽光の自家消費率向上といったメリットもあるため、犬山市の補助でどこまで初期費用を抑えられるかを確認したうえで判断するとよいでしょう。
売電価格が下がっていますが、それでも蓄電池を導入する意味はありますか?
売電単価が下がる中では、発電した電気を売るよりも蓄電池にためて自宅で使う「自家消費」の方が経済的なメリットを出しやすいとされています。
昼間の余剰電力をため、電気代が高い時間帯に使うことで削減効果を高められる可能性があります。
※補助金情報について、タイナビ蓄電池ではなるべく最新性・正確性を保つよう努力しておりますが、内容を保証するものではありません。タイナビ蓄電池では各市区町村に関するご質問を受け付けておりません。お問い合わせをする場合は、該当する各市区町村にお問い合わせください。
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この記事では、犬山市で利用できる蓄電池・V2Hの補助金について解説しました。
蓄電池は単体で上限15万円、太陽光・HEMSと組み合わせれば上限20万円まで拡大しますが、いずれも先着順で予算に限りがあります。
自分で市のサイトを調べることもできますが、組み合わせパターンごとに上限額が異なるため「自分の場合はいくらになるのか分からない」と感じる方も多いはず。
そこでおすすめなのが、見積もりサイトを利用して同条件で複数社に相見積もりを取る方法です。
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