
豊橋市では、住宅用のリチウムイオン蓄電池とV2H(ビークル・トゥ・ホーム)充給電設備を導入する家庭に、設置費の一部を補助しています。
2026年9月確認時点、蓄電池は「家庭用エネルギー設備導入補助金」、V2Hは「住宅用充給電設備導入補助金」という別々の制度で、いずれも受付中です。
| 対象機器 | リチウムイオン蓄電池 | V2H充給電設備 |
|---|---|---|
| 補助金額 | 1kWhあたり1万円 (上限7万円・対象経費の1/20が上限) | 上限5万円(定額) |
| 受付状況 | 受付中 (予算の範囲内で先着順) | 受付中 |
| 事前申込 | 着工予定日の21日以上前 | 着工予定日の14日以上前 |
| 交付申請期限 | 設置工事完了日から2か月以内または2027年3月15日の早い方 | |
| 対象者 | 豊橋市内の住宅に自ら居住し、又は居住予定の個人(住民登録・税滞納なし・とよはしエコファミリー宣言への賛同が必要) | |
| 補助金HP | https://www.city.toyohashi.lg.jp/49738.htm(蓄電池) https://www.city.toyohashi.lg.jp/49740.htm(V2H) | |
なお、V2Hとして補助されるのは充給電設備そのもので、EV用コンセント単体は対象外、電気自動車(EV)車両本体の購入費も別枠の扱いです。
豊橋市の蓄電池・V2H補助金 押さえるべきポイント
蓄電池とV2Hは別制度で、それぞれ単独で申請できる
事前申込の期限が蓄電池は21日前・V2Hは14日前と異なる点に注意が必要
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豊橋市の蓄電池・V2H補助金はいくら?金額と申請期間を解説
豊橋市は東三河地域の中核市で、三河湾と渥美半島の付け根に位置します。
農業が盛んな地域を抱え、沿岸部は台風の影響を受けやすい土地柄です。
そんな豊橋市では、蓄電池は「家庭用エネルギー設備導入補助金」、V2Hは「住宅用充給電設備導入補助金」という別々の制度で補助を行っています。
どちらも令和8年度の実施中で、2026年9月確認時点では両方とも受付中です。まずは制度ごとの金額を確認していきましょう。
蓄電池(リチウムイオン蓄電池)の補助額
| 対象設備 | リチウムイオン蓄電池 |
|---|---|
| 補助金額 | 1kWhあたり1万円(上限7万円。ただし対象経費の1/20を超えない範囲) |
蓄電容量に単価をかける方式で、1kWhあたり1万円・上限7万円です。
あわせて対象経費(本体・工事費)の1/20が上限として定められており、金額が小さい方が適用されます。
V2H充給電設備の補助額
| 対象設備 | 住宅用充給電設備(V2H) |
|---|---|
| 補助金額 | 1件あたり5万円(定額・上限) |
V2Hは容量にかかわらず定額5万円が上限というシンプルな設計です。EV用コンセント単体の設置は対象になりません。
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豊橋市の蓄電池・V2H補助金、対象になる設備と申請できる人の条件
補助金を受け取るには、豊橋市が定める申請者の条件と、機器ごとの条件の両方を満たす必要があります。
まずは共通条件から確認していきます。
申請できる対象者の共通条件
自ら居住し、又は居住予定である豊橋市内の住宅に補助対象設備を設置する個人が対象です。
建売住宅供給者から補助対象設備付きの建売住宅を購入する場合も対象になります。
実績報告の申請時点で、設置した住宅の所在地に住民基本台帳の登録があること、豊橋市が徴収する税を滞納していないことも共通の条件です。
とよはしエコファミリー宣言への賛同が必須
豊橋市の補助金では、「とよはしエコファミリー宣言」に賛同し、エコファミリー登録に同意することが申請の条件になっています。
登録への同意自体は補助金の交付申請と同時で構わないとされているため、事前申込の段階で必ずしも登録済みである必要はありません。
蓄電池の対象条件
蓄電池の機器条件
リチウムイオン蓄電池であること
過去に同一設備で同様の補助金交付を受けていないこと(1世帯につき1基)
暴力団員・暴力団又は暴力団と密接な関係を有する者でないこと
なお豊橋市には、太陽光発電・HEMS・蓄電池をセットで導入した場合に一律12万円が出る「一体的導入」や、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)で一律16万円が出る区分も別途用意されています。
ただし豊橋市には太陽光発電単体を対象にした補助金はなく、これらはあくまで蓄電池とのセット導入時の選択肢です。
V2Hの対象条件
自ら居住し、かつ住民登録のある豊橋市内の住宅、又はその住宅のための駐車場等に設備を設置することが条件です。
蓄電池と同様に、暴力団関係者でないこと、税滞納がないこと、エコファミリー宣言への賛同も必要です。1世帯につき1基が上限になります。
自宅がどの条件に当てはまるか判断がつかない場合は、タイナビ蓄電池の一括見積もりで施工業者に確認しておくと確実です。
豊橋市の蓄電池・V2H補助金は上限いくら?受付期間・必要書類まとめ
豊橋市の蓄電池補助は、容量に単価をかける「単価×容量型」に上限額と対象経費の1/20という上限を組み合わせた設計です。
ここでは容量別の目安額を確認します。
容量別の補助額シミュレーション
| 蓄電容量 | 補助金額の目安 |
|---|---|
| 3kWh | 1万円×3kWh=3万円 |
| 5kWh | 1万円×5kWh=5万円 |
| 7kWh | 1万円×7kWh=7万円(上限額) |
| 7kWh超 | 7万円(7kWhを超えても上限7万円で頭打ち) |
1kWhあたり1万円、上限7万円という設計のため、7kWhを境に補助額は頭打ちになります。
あわせて対象経費(本体・工事費)の1/20という上限もあるため、いずれか低い方の金額が交付されます。
V2Hは定額5万円というシンプルな設計
V2Hは蓄電池のような単価×容量の計算式ではなく、設置1件につき5万円の定額で、対象経費の1/20という上限は設けられていません。
容量や機種による金額の差がない分、見積もり時に補助額を計算しやすいのがV2Hの特徴です。
豊橋市の蓄電池・V2H補助金、申請から入金までの流れ
豊橋市の補助金は事前申込制で、工事に着手してから申し込んでも対象になりません。
蓄電池とV2Hで事前申込の期限日数が異なる点に注意が必要です。
申請から交付までの流れ
- 事前申込書と設置予定設備報告書を提出する(蓄電池は着工21日以上前、V2Hは着工14日以上前)
- 施工業者と契約し、設備の設置工事・支払いを完了させる
- 領収書・写真台紙・保証書の写しなど必要書類をそろえる
- 交付申請書兼請求書を、設置工事完了日から2か月以内または2027年3月15日の早い方までに提出する
- 審査を経て交付が決定され、補助金が交付される
交付申請は郵送のほか、あいち電子申請・届出システムを使ったWEB申請にも対応していますが、メールでの申請は受け付けられません。
日程で気をつけたいこと
蓄電池は着工21日以上前、V2Hは着工14日以上前に事前申込を済ませること
事業完了予定日が2027年3月15日から3月31日となる場合は申請できない
令和8年度の様式で申請すること(令和7年度以前の様式は不可)
申請書類に記載間違いや添付書類の不備があると受付できないケースもあるため、書類作成に不安がある場合は、タイナビ蓄電池の一括見積もりで相談しておくとスムーズです。
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三河湾と渥美半島の玄関口に立つ豊橋市で、蓄電池・V2Hは停電時どう役立つ?
豊橋市は三河湾と渥美半島の玄関口にあたる立地で、農業が盛んな地域を抱えています。
台風の通り道になりやすい沿岸部だからこそ、蓄電池とV2Hには防災面での役割が期待できます。
台風による停電時も電気を確保できる
蓄電池があれば、停電時でも家庭の電気を一定時間まかなえます。V2Hを組み合わせれば、電気自動車のバッテリーを家庭用電源として使え、より長時間の電力確保が可能です。
目安として、3〜5kWh前後の蓄電池なら冷蔵庫・照明・スマホ充電など最低限の家電を半日〜1日程度、7kWh以上なら消費電力の大きい家電も一定時間使えるケースが多いとされます(家電・天候・残量で変動します)。
豊橋市は太平洋に面した渥美半島の付け根に位置し、台風接近時には沿岸部を中心に停電が発生しやすい地域です。
備えとしての価値は小さくありません。
電気代の負担を軽減できる
太陽光とあわせて蓄電池を導入すれば、昼間に発電した電気を夜間にも使えるようになり、購入する電力量を減らせます。
V2Hがあれば、電気自動車を「大きな蓄電池」として活用でき、電気代の削減効果をさらに高められる場合があります。
農業が盛んな地域だからこその備え
豊橋市は農業産出額の大きい地域としても知られ、住宅と農地が近接する世帯も少なくありません。
停電時の電源確保は、暮らしの安心という面で価値が大きいといえます。
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豊橋市で蓄電池・V2Hを導入した実質負担はいくら?費用シミュレーション
豊橋市の補助金を使った場合の実質負担額の目安をご紹介します。
※以下はあくまで一般的な価格帯を用いた試算です。実際の価格は機種・容量・工事内容により異なるため、正確な金額は複数社の見積もりでご確認ください。
| 導入パターン | 本体・工事費の目安と補助金の内訳 |
|---|---|
| 蓄電池 3kWh前後 (本体・工事費目安:約90万円) | 豊橋市補助 1万円×3kWh=3万円 実質負担の目安:約87万円 |
| 蓄電池 5kWh前後 (本体・工事費目安:約120万円) | 豊橋市補助 1万円×5kWh=5万円 実質負担の目安:約115万円 |
| 蓄電池 7kWh前後 (本体・工事費目安:約150万円) | 豊橋市補助 7万円(上限) 実質負担の目安:約143万円 |
| V2H充給電設備 (本体・工事費目安:約50万〜100万円) | 豊橋市補助5万円(定額) 実質負担の目安:約45万〜95万円 |
蓄電池は7kWhを境に補助額が上限7万円で頭打ちになるため、それ以上の大容量を選んでも補助額は変わりません。
上記は蓄電池・V2Hとも2026年9月確認時点で受付中の金額です。
ただし予算の範囲内での先着順のため、申請のタイミングによっては受付が締め切られる可能性があります。
なお、愛知県は市町村での補助を前提とした協調補助の枠組みで、個人向けの金額が公式に示されていないため、この試算には加算していません。
国の「令和7年度補正 DR家庭用蓄電池事業」も2026年5月29日に予算到達で受付を終了しており、あわせて含めていません。
実際にいくらお得になるかは設備の容量・工事内容で変わるため、タイナビ蓄電池の一括見積もりで複数の施工業者から見積もりを取って確認しましょう。
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豊橋市の蓄電池・V2H補助金は県・国と併用できる?併用ルール
豊橋市の補助金とあわせて、愛知県・国の制度も気になるところです。
蓄電池・V2Hごとに、制度別の金額の目安と併用の考え方をまとめました。
蓄電池の補助金
| 制度名 | 補助金額の目安 | 併用可否 |
|---|---|---|
| 豊橋市 | 1万円/kWh(上限7万円) | ○ (受付中) |
| 愛知県 | 市町村での補助が前提(金額は市町村ごとに異なり、県として個人向け金額は非公表) | △ 市町村補助が前提の枠組みのため単純に金額を加算しない |
| 国 | 令和7年度補正 DR家庭用蓄電池事業:上限60万円 | × 2026年5月29日に予算到達で受付終了・再公募予定なし |
愛知県の制度は「愛知県住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助金(市町村との協調補助)」で、申請先は各市町村です。
豊橋市が実施する蓄電池補助と組み合わさる仕組みですが、県単独の金額は公表されていません。
V2Hの補助金
| 制度名 | 補助金額の目安 | 併用可否 |
|---|---|---|
| 豊橋市 | 5万円/件(定額) | ○ (受付中) |
| 愛知県 | 市町村により異なる(安城市など一部の市町村で実施) | ― 豊橋市の県協調補助でのV2H実施は本記事では未確認 |
豊橋市には太陽光発電単体を対象にした市独自の補助金はありません。
太陽光・HEMS・蓄電池をセットで導入する「一体的導入」(一律12万円)や、ZEH区分(一律16万円)という形で組み合わせる選択肢のみが用意されています。
※参考:豊橋市「家庭用エネルギー設備導入補助金」/豊橋市「住宅用充給電設備導入補助金」/愛知県「愛知県住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助金」
表のとおり、豊橋市の蓄電池・V2Hはどちらも今申請できますが、国のDR家庭用蓄電池事業は受付を終了しています。
愛知県は市町村での補助を前提とした協調の枠組みで、県単独の金額を単純に上乗せできるものではありません。
制度ごとの条件は複雑なため、タイナビ蓄電池の一括見積もりで相談すれば、まとめて確認できます。
豊橋市の蓄電池・V2H補助金の問い合わせ先・申請窓口
豊橋市の蓄電池・V2H補助金は、いずれも環境部環境政策課が窓口です。受付場所・問い合わせ先はこちらです。
豊橋市役所 西館5階
環境部環境政策課
受付時間:8時30分から17時15分まで(土曜・日曜・祝日及び年末年始を除く)
問い合わせ先の電話番号・メールアドレスはこちらです。
環境部環境政策課(家庭用エネルギー設備・V2H共通)
TEL:0532-51-2417
メール:kankyoseisaku@city.toyohashi.lg.jp
申請書は郵送のほか、あいち電子申請・届出システムを使ったWEB申請にも対応しています。
ただし、提出書類によって申請フォームが異なるため注意が必要です。メールでの申請は受け付けられません。
どの書類が必要か、どの申請フォームを使えばよいか迷ったら、タイナビ蓄電池の一括見積もりで相談しながら進めると安心です。
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豊橋市の蓄電池・V2H補助金、申請前に知っておきたい注意点
豊橋市の蓄電池・V2H補助金を検討する際に、事前に押さえておきたい注意点をまとめました。
事前申込を忘れると対象外になる
工事に着手してから申し込んでも補助対象にはなりません。
蓄電池は着工21日以上前、V2Hは着工14日以上前に事前申込を済ませる必要があります。
どちらも予算の範囲内での先着受付のため、事前申込が遅れると予算到達により受付終了となる可能性もあります。
事業完了予定日には制限がある
事業完了予定日が2027年3月15日から3月31日までとなる場合は、蓄電池・V2Hとも申請できません。
工期の見通しには余裕を持たせておきましょう。
令和8年度の様式以外は受付できない
令和7年度以前の様式では申請を受け付けられません。ダウンロードした様式が令和8年度用かどうかを必ず確認してください。
過去に同一設備で交付を受けた場合は対象外
過去に同一の設備で同様の補助金交付を受けている場合、再度の交付は受けられません。蓄電池・V2Hとも1世帯につき1基が上限です。
来年以降の制度は変更の可能性がある
次年度の補助金は、実施の有無・補助額・交付要件などが今年度から変更になる可能性があります。
最新の内容は毎年度あらためて確認するのがおすすめです。
豊橋市の蓄電池・V2H補助金|よくある質問(Q&A)
ここでは、豊橋市で蓄電池・V2Hの補助金を検討する方からよく寄せられる疑問をまとめました。
蓄電池は今すぐ申請できますか?
2026年9月確認時点では、蓄電池・V2Hとも受付中です。
ただし予算の範囲内での先着受付のため、検討している方は早めの事前申込がおすすめです。
蓄電池とV2Hは同時に申請できますか?
はい。
蓄電池の「家庭用エネルギー設備導入補助金」とV2Hの「住宅用充給電設備導入補助金」は別制度のため、それぞれの条件を満たせば同時に申請できます。
事前申込の期限日数が異なる点に注意してください。
豊橋市に太陽光発電単体の補助金はありますか?
豊橋市には太陽光発電単体を対象にした市独自の補助金はありません。
太陽光・HEMS・蓄電池をセットで導入する「一体的導入」(一律12万円)やZEH区分(一律16万円)として組み合わせる形になります。
国の蓄電池補助金は今も使えますか?
国の「令和7年度補正 DR家庭用蓄電池事業」は2026年5月29日に予算到達で受付を終了しており、再公募の予定はありません。
2026年9月時点では、豊橋市の蓄電池・V2H補助金が実質的な軸になります。
蓄電池はデメリットもある?本当に導入する価値はありますか?
蓄電池には初期費用がかかる、寿命(一般的に10〜15年程度が目安)が来ると交換が必要になる、といった注意点もあります。
一方で停電時の備え・電気代の削減・太陽光の自家消費率向上といったメリットもあるため、豊橋市の補助でどこまで初期費用を抑えられるかを確認したうえで判断するのがおすすめです。
売電価格が下がっていますが、それでも蓄電池を導入する意味はありますか?
売電単価が下がる中では、発電した電気を売るよりも蓄電池にためて自宅で使う「自家消費」の方が経済的なメリットを出しやすいとされています。
昼間の余剰電力をため、電気代が高い時間帯に使うことで削減効果を高められる可能性があります。
※補助金情報について、タイナビ蓄電池ではなるべく最新性・正確性を保つよう努力しておりますが、内容を保証するものではありません。タイナビ蓄電池では各市区町村に関するご質問を受け付けておりません。お問い合わせをする場合は、該当する各市区町村にお問い合わせください。
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この記事では、豊橋市で利用できる蓄電池・V2Hの補助金について解説しました。
蓄電池とV2Hは別制度で、事前申込の期限日数(21日前・14日前)が異なる点さえ押さえれば、どちらも今申請できます。
自分で市のサイトを調べることもできますが、制度が複数に分かれていて「本当に自分が対象になるのか分からない」と不安に感じる方も多いはず。
そこでおすすめなのが、見積もりサイトを利用してプロに確認してもらう方法です。
タイナビ蓄電池なら受付状況を踏まえたうえで、蓄電池とV2Hの同時導入も含めて、最も費用を抑えられるプランを提案できます。
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