
葉山町には、太陽光発電・蓄電池を対象にした補助金が2本立てで用意されています。
「葉山町重点対策加速化事業費補助金」と「葉山町再生可能エネルギーシステム等設置補助金」の2制度です。
このうち葉山町重点対策加速化事業費補助金は、2026年6月19日に申請額が予算に達したため受付を停止中で、再開時期は未定です。
もう一方の葉山町再生可能エネルギーシステム等設置補助金は、約35件の枠で受付順に受け付ける既存制度で、2026年9月時点も申請を継続しています。
2つの制度は条件を満たせば併用できるため、まずは全体像を早見表で確認しましょう。
| 対象機器 | 太陽光発電 | 住宅用蓄電池 |
|---|---|---|
| 補助金額 | ・重点対策加速化事業費補助金:7万円/kW(個人・自家消費型)※2026年9月時点、受付停止中 ・既存制度:1.5万円/kW(上限5万円) | ・重点対策加速化事業費補助金:価格の3分の1以内(個人上限14.1万円/kWh・太陽光との併設必須)※2026年9月時点、受付停止中 ・既存制度:定額5万円(国補助対象設備が条件) |
| 申請期間 | 重点対策加速化事業費補助金:2026年5月頃受付開始〜2026年6月19日に予算到達し受付停止中(再開時期未定) 既存制度:受付継続中(約35件・受付順で終了) | |
| 申請条件 | ・両制度とも設置工事の着手前に申請する事前申請方式 ・葉山町内の住宅・工場・事業所等に設置すること ・町税等の滞納がないこと、暴力団排除条例に抵触しないこと | |
| 対象者 | ・葉山町内に住宅・工場・事業所等を所有し、そこに太陽光発電・蓄電池を設置する個人または事業者 | |
| 補助金HP | https://www.town.hayama.lg.jp/soshiki/kankyou/1/4_1/1204.html | |
なお、葉山町のこれらの補助メニューにEV用の充電設備(V2H)は含まれていません。
葉山町の太陽光・蓄電池補助金 押さえるべきポイント
2026年9月時点、重点対策加速化事業費補助金は受付停止中。今すぐ使えるのは既存制度が中心
既存制度の蓄電池は定額5万円、単体設置でも対象になる
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葉山町の太陽光・蓄電池補助金はいくら?金額と申請期間を解説
葉山町では、太陽光発電・蓄電池を対象にした補助制度が2つ並行して運用されています。
1つは三浦半島の4市1町(横須賀市・鎌倉市・逗子市・三浦市・葉山町)が連携して実施する「葉山町重点対策加速化事業費補助金」です。
もう1つは、葉山町が単独で実施する「葉山町再生可能エネルギーシステム等設置補助金」です。
前者は予算到達により受付を停止中ですが、後者は継続して申請を受け付けているため、まずは金額の内訳を機器ごとに見ていきます。
太陽光発電の補助額
| 制度名 | 葉山町重点対策加速化事業費補助金 |
|---|---|
| 補助金額 | 7万円/kW(個人・自家消費型のみ)/5万円/kW(中小企業等) |
| 受付状況 | 2026年6月19日に予算到達、受付停止中(再開時期未定) |
| 制度名 | 葉山町再生可能エネルギーシステム等設置補助金 |
|---|---|
| 補助金額 | 1.5万円/kW(上限5万円) |
| 受付状況 | 受付継続中(約35件・受付順) |
重点対策加速化事業費補助金は7万円/kWと単価が高い一方、個人は発電電力の30%以上を自家消費することが条件で、現在は受付停止中です。
既存制度の1.5万円/kW・上限5万円は単価こそ小さいものの、2026年9月時点で唯一申請できる太陽光の補助になっています。
蓄電池の補助額
| 制度名 | 葉山町重点対策加速化事業費補助金 |
|---|---|
| 補助金額 | 価格の3分の1以内(個人上限14.1万円/kWh・業務用16.0万円/kWh) |
| 条件 | 太陽光発電システムとの併設が必須 |
| 制度名 | 葉山町再生可能エネルギーシステム等設置補助金 |
|---|---|
| 補助金額 | 定額5万円(国補助対象設備であることが条件) |
蓄電池は、重点対策加速化事業費補助金なら価格の3分の1・上限14.1万円/kWhまでまとまった額を受け取れますが、太陽光発電との併設が条件で、かつ現在は受付停止中です。
既存制度は定額5万円で、太陽光の有無を問わず蓄電池単体でも申請できる点が特徴です。
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葉山町の太陽光・蓄電池補助金、対象になる設備と申請できる人の条件
補助金を受け取るには、葉山町が定める対象者の条件と、機器・設置方法の条件の両方を満たす必要があります。
対象者の条件
- 葉山町内の住宅・工場・事業所等に太陽光発電・蓄電池を設置する個人または事業者であること
- 町税等を滞納していないこと
- 暴力団排除条例に抵触しない者であること
- 建物が申請者自身の所有物でない場合は、所有者による書面の設置承諾があること
太陽光発電システムを設置する場合は、電力会社と電力需給契約を締結することも共通の条件になっています。
機器・設置方法の条件
蓄電池を申請する際の分かれ目
重点対策加速化事業費補助金は太陽光発電システムとの併設が必須(単体設置は対象外)
既存制度(再生可能エネルギーシステム等設置補助金)は国補助対象設備であれば単体設置も対象
重点対策加速化事業費補助金の太陽光は自家消費型のみが対象で、個人は発電電力の30%以上、事業者は50%以上を自家消費する設計であることが条件です。
どちらの制度が自宅の設置プランに合うか迷ったら、タイナビ蓄電池の一括見積もりで施工業者に確認するのが確実です。
葉山町の太陽光・蓄電池補助金は上限いくら?受付期間・必要書類まとめ
2026年度(令和8年度)の葉山町重点対策加速化事業費補助金は、2026年5月頃に受付を開始しましたが、申請額が予算に達したため2026年6月19日から受付を停止しています。
再開の時期は未定のため、現時点で新規に申請することはできません。
一方、葉山町再生可能エネルギーシステム等設置補助金は2026年9月時点でも受付を継続していますが、受付できる件数は約35件(受付順)に限られています。
枠に達し次第、受付期間内でも締め切られる可能性がある点に注意してください。
申請時に確認しておきたいポイント
両制度とも工事着手前に申請する事前申請方式であること
重点対策加速化事業費補助金は実績報告書を当該年度の2月15日までに提出する必要があること
既存制度は工事完了後30日以内かつ当該年度3月末日までに実績報告書を提出する必要があること
必要書類は、重点対策加速化事業費補助金が交付申請書・事業計画書(事業者は役員等氏名一覧表も)です。
既存制度は、設置工事前にシステム仕様書・工事請負契約書の写し・経費内訳書・設置場所の地図(建物所有者が別の場合は同意書)が必要です。
工事完了後にはカラー写真・領収書の写し・出荷証明書または保証書の写し(太陽光は変換効率確認書・電力需給契約書の写しも)を提出します。
書類の準備に不安がある場合は、タイナビ蓄電池の一括見積もりで相談しておくとスムーズです。
葉山町の太陽光・蓄電池補助金、申請から入金までの流れ
葉山町の2つの補助金は、いずれも工事に着手する前に交付申請を行う事前申請方式です。
令和7年度からは「事前着手届」の提出が不要になり、手続きはやや簡素化されています。
申請から受け取りまでの流れ
- 交付申請書(既存制度は様式第1号)に必要書類を添えて提出する
- 書類確認・交付決定通知を受け取ってから、設置工事に着手する
- 工事完了後、実績報告書と完了後の必要書類(写真・領収書の写し等)を期限内に提出する
- 実績報告の審査を経て交付額が確定し、補助金が振り込まれる
既存制度の実績報告は工事完了から30日以内、かつ当該年度3月末日までのいずれか早い期限を守る必要があります。
書類確認には時間がかかる場合があるため、交付決定を待たずに着工すると補助対象から外れてしまいます。
契約・着工のスケジュールは、タイナビ蓄電池の一括見積もりで施工業者としっかりすり合わせておきましょう。
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葉山御用邸と相模湾のヨットで知られる葉山町で、太陽光・蓄電池は停電時どう役立つ?
葉山町は相模湾に面した神奈川県三浦郡の町で、葉山御用邸をはじめとする皇室ゆかりの地として知られています。
森戸海岸や一色海岸ではヨットハーバーが賑わい、海沿いの別荘地から山側の住宅地まで、多様な戸建て住宅が立ち並ぶまちです。
停電・災害時も電気を確保できる
海に面した葉山町は台風の通り道になりやすく、強風や高潮による停電のリスクが他地域より高い傾向があります。
蓄電池があれば、停電時でも冷蔵庫・照明・スマートフォンの充電など、生活に欠かせない家電を一定時間まかなえます。
目安として、5kWh前後の蓄電池なら最低限の家電を半日〜1日程度、10kWh以上の大容量なら消費電力の大きい家電も一定時間使えるケースが多いとされます(家電・天候・残量で変動します)。
電気代の負担を軽減できる
太陽光とあわせて蓄電池を導入すれば、日中に発電した電気を夜間にも使えるようになり、購入する電力量を減らせます。
売電単価が下がる中では、発電した電気を売るより自宅で使う「自家消費」の方が経済的なメリットを出しやすいとされています。
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葉山町で太陽光・蓄電池を導入した実質負担はいくら?費用シミュレーション
葉山町の補助金を使った場合の実質負担額の目安をご紹介します。
※以下はあくまで一般的な価格帯を用いた試算です。実際の価格は機種・容量・工事内容により異なるため、正確な金額は複数社の見積もりでご確認ください。国の「令和7年度補正 DR家庭用蓄電池事業」は2026年5月29日に予算到達で受付終了のため、この試算には含めていません。
パターン1:太陽光4kW+蓄電池5kWhを同時に新設(2026年9月時点で申請する場合)
重点対策加速化事業費補助金が受付停止中の現時点で今すぐ使えるのは既存制度です。
神奈川県の補助は第2期(2026年9月頃実施予定)が対象で、太陽光と蓄電池の同時導入を条件にあわせて加算できます(2026年9月時点は募集前)。
| 導入パターン | 本体・工事費の目安と補助金の内訳 |
|---|---|
| 太陽光4kW+蓄電池5kWh (本体・工事費目安:約100万円+約90万円=約190万円) | 町補助(既存制度):太陽光5万円(上限)+蓄電池5万円 県補助:太陽光28万円+蓄電池15万円 実質負担の目安:約137万円 |
パターン2:重点対策加速化事業費補助金が再開した場合の見込み(同条件)
重点対策加速化事業費補助金の再開後、既存制度とあわせて申請できた場合の見込みです。
※対象経費の重複がないかは、申請時に必ず窓口へ確認してください。
| 導入パターン | 本体・工事費の目安と補助金の内訳 |
|---|---|
| 太陽光4kW+蓄電池5kWh (本体・工事費目安:約100万円+約90万円=約190万円) | 町補助(重点対策加速化):太陽光28万円+蓄電池30万円(価格の1/3・上限14.1万円/kWh以内) 町補助(既存制度):太陽光5万円(上限)+蓄電池5万円 県補助:太陽光28万円+蓄電池15万円 実質負担の目安:約79万円 |
パターン3:蓄電池5kWhのみを既設の太陽光に後付け
太陽光を新規に設置しない場合、重点対策加速化事業費補助金(太陽光併設が必須)と神奈川県の補助(同時導入が条件)はどちらも対象外です。
既存制度の蓄電池分だけが使えます。
| 導入パターン | 本体・工事費の目安と補助金の内訳 |
|---|---|
| 蓄電池5kWh(既設太陽光と併設) (本体・工事費目安:約90万円) | 町補助(既存制度):蓄電池5万円(定額) 町補助(重点対策加速化):対象外 県補助:対象外(同時導入なし) 実質負担の目安:約85万円 |
このように、重点対策加速化事業費補助金が使えるかどうかで、実質負担は大きく変わります。
どのパターンが自宅に合うかは、タイナビ蓄電池の一括見積もりで複数社に確認するのが近道です。
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葉山町の太陽光・蓄電池補助金は県・国と併用できる?併用ルール
葉山町の2つの補助金は、条件を満たせば神奈川県・国の制度と組み合わせられます。ここでは制度ごとの金額と併用の考え方を整理します。
蓄電池の補助金
| 制度名 | 補助金額の目安 | 併用可否 |
|---|---|---|
| 葉山町(重点対策加速化) | 価格の1/3以内(上限14.1万円/kWh) | ― (太陽光発電システムとの併設が必須・2026年9月時点は受付停止中) |
| 葉山町(既存制度) | 5万円(定額) | ○ (単体設置も対象、国補助対象設備であることが条件) |
| 神奈川県 | 15万円(定額) | △ 太陽光との同時導入が条件。単体・既設併設のみでは対象外 |
| 国 | 令和7年度補正 DR家庭用蓄電池事業:上限60万円 | × 2026年5月29日に予算到達で受付終了・再公募予定なし |
神奈川県の蓄電池補助は太陽光との同時導入が条件のため、既設の太陽光に蓄電池だけを後付けする場合は対象外になります。
国のDR家庭用蓄電池事業は現在受付を終了しています。
太陽光発電の補助金
| 制度名 | 補助金額の目安 | 併用可否 |
|---|---|---|
| 葉山町(重点対策加速化) | 7万円/kW(個人・自家消費型) | ― (2026年9月時点は受付停止中) |
| 葉山町(既存制度) | 1.5万円/kW(上限5万円) | ○ (蓄電池とあわせて申請可) |
| 神奈川県 | 7万円/kW | △ 蓄電池との同時導入が条件 |
※参考:葉山町「重点対策加速化事業費補助金/再生可能エネルギーシステム等設置補助金」/神奈川県「住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金」
V2H・EV充電設備の補助金
V2H(充放電設備)は、葉山町の重点対策加速化事業費補助金・既存制度のどちらのメニューにも含まれません。
神奈川県の補助もV2Hは対象外で、蓄電池・太陽光と同様、県の補助は太陽光との同時導入が条件になっています。
なお、昭和56年6月1日以前に建築された住宅で神奈川県の補助を使う場合は、現行の耐震基準への改修工事の実施証明が必要になる点にも注意しましょう。
制度をまたいだ組み合わせは、タイナビ蓄電池の一括見積もりで相談すればまとめて確認できます。
葉山町の太陽光・蓄電池補助金の問い合わせ先・申請窓口
葉山町の2つの補助金は、それぞれ問い合わせ先が異なります。申請書の提出先・問い合わせ先はこちらです。
三浦半島重点補助金事務局(コールセンター)
TEL:0120-201-603
郵送先:〒101-0021
東京都千代田区外神田一丁目18番13号 秋葉原ダイビル10階
株式会社エスプールグローカル内
横須賀市・鎌倉市・逗子市・三浦市・葉山町の4市1町共通の窓口のため、申請書類は町役場ではなくこの事務局宛てに提出します。
環境課
〒240-0192 神奈川県三浦郡葉山町堀内2135番地
TEL:046-876-1111(代表)
FAX:046-876-1717
開庁時間:8時30分〜17時00分(土日祝日・年末年始を除く)
どちらの制度を使うべきか判断に迷う場合は、タイナビ蓄電池の一括見積もりで相談しながら進めると安心です。
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葉山町の太陽光・蓄電池補助金、申請前に知っておきたい注意点
葉山町の太陽光・蓄電池補助金を確実に受け取るために、事前に押さえておきたい注意点をまとめました。
重点対策加速化事業費補助金は現在申請できない
葉山町重点対策加速化事業費補助金は、2026年6月19日から予算到達により受付を停止しています。
再開時期は未定のため、2026年9月時点で新規に申請することはできません。
既存制度は約35件の枠で先着順
葉山町再生可能エネルギーシステム等設置補助金は受付件数が約35件(受付順)に限られています。
年度途中で枠に達すると、受付期間内でも締め切られる可能性があります。
交付決定前の着工は補助対象外
両制度とも交付決定を受ける前に工事へ着手すると、それだけで補助の対象から外れます。
契約・着工のスケジュールは、交付決定の見込み時期を確認したうえで組みましょう。
実績報告書の提出期限を守る
既存制度は工事完了後30日以内かつ当該年度3月末日まで、重点対策加速化事業費補助金は当該年度2月15日までに実績報告書を提出する必要があります。
期限を過ぎると補助対象外になるため注意しましょう。
来年度の制度は変更の可能性がある
次年度の補助金は、実施の有無・補助額・交付要件などが今年度から変更になる可能性があります。
最新の内容は毎年度あらためて確認するのがおすすめです。
葉山町の太陽光・蓄電池補助金|よくある質問(Q&A)
ここでは、葉山町で太陽光・蓄電池の補助金を検討する方からよく寄せられる疑問をまとめました。
重点対策加速化事業費補助金は今から申請できますか?
できません。2026年6月19日に予算額へ到達し、受付を停止中です。
再開時期は未定のため、2026年9月時点で使えるのは既存制度(再生可能エネルギーシステム等設置補助金)になります。
蓄電池だけを単体で申請できますか?
既存制度であれば、国補助対象設備の蓄電池を単体で設置しても定額5万円の対象になります。
一方、重点対策加速化事業費補助金は太陽光発電システムとの併設が必須で、蓄電池単体では対象になりません(現在は受付停止中)。
V2H(充放電設備)の補助はありますか?
葉山町の2つの補助メニューにV2Hは含まれません。神奈川県の補助にもV2Hのメニューはありません。
神奈川県の補助金と一緒に使えますか?
太陽光と蓄電池を同時に導入する場合に限り、神奈川県住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金(蓄電池15万円・太陽光7万円/kW)もあわせて使えます。
既設の太陽光に蓄電池だけを後付けする場合、県の補助は対象外です。
国の蓄電池補助金は今も使えますか?
国の「令和7年度補正 DR家庭用蓄電池事業」は2026年5月29日に予算到達で受付を終了しており、再公募の予定はありません。
2026年9月時点では葉山町の既存制度が実質的な軸で、神奈川県の補助は第2期(2026年9月頃実施予定)が対象になります。
蓄電池はデメリットもある?本当に導入する価値はありますか?
蓄電池には初期費用がかかる、寿命(一般的に10〜15年程度が目安)が来ると交換が必要になる、といった注意点もあります。
一方で停電時の備え・電気代の削減・太陽光の自家消費率向上といったメリットもあるため、葉山町・神奈川県の補助でどこまで初期費用を抑えられるかを確認したうえで判断するのがおすすめです。
※補助金情報について、タイナビ蓄電池ではなるべく最新性・正確性を保つよう努力しておりますが、内容を保証するものではありません。タイナビ蓄電池では各市区町村に関するご質問を受け付けておりません。お問い合わせをする場合は、該当する各市区町村にお問い合わせください。
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この記事では、葉山町で利用できる太陽光・蓄電池の補助金について解説しました。
重点対策加速化事業費補助金は受付停止中ですが、既存制度は今すぐ申請できます。
神奈川県の補助は第2期(2026年9月頃実施予定)を待つ形です。制度の違いを理解し、早めに動くことが重要です。
自分で町や県のサイトを調べることもできますが、制度が複数に分かれていて「本当に自分が対象になるのか分からない」と不安に感じる方も多いはず。
そこでおすすめなのが、見積もりサイトを利用してプロに確認してもらう方法です。
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