蓄電池・V2H(家庭用)流山市の補助金最新情報

流山市では、住宅用蓄電池やV2Hを導入する家庭に、費用の一部を補助する制度があります。

太陽光発電とセットで導入すると、対象になる設備や上乗せ補助が広がる設計です。

⇓2026年度の補助金情報はこちら⇓

対象機器住宅用蓄電池V2H(充放電設備)
補助金額 7万円(定額)
(太陽光併設で上乗せ5万円)
最大25万円
(補助対象経費の10分の1)
申請期間 令和8年7月21日~令和9年3月31日(予算上限に達し次第終了)
申請条件 ・設置・支払いの完了後に申請する事後申請であること
・流山市内の事業者から購入・設置すること(リース契約は別要件)
・V2Hは太陽光発電設備と電気自動車等の併設が必須条件
対象者 ・流山市に住民登録があり、市税を滞納していない個人。令和8年4月1日以降に着工し同一年度内に設置を完了した方
補助金HP https://www.city.nagareyama.chiba.jp/life/1002584/1002591/1024476/index.html

なお、電気自動車(EV)やPHVの車両購入への補助は別メニューで、V2Hとして補助されるのは充放電設備です。

流山市の蓄電池・V2H補助金 押さえるべきポイント

蓄電池は定額7万円、太陽光併設ならさらに5万円上乗せ

V2Hは補助対象経費の10分の1(上限25万円)、ただし太陽光と電気自動車等の併設が条件

蓄電池を導入するなら、
タイナビ蓄電池がおすすめ!

蓄電池をお得に導入するなら、最大5社から提案を受けられる「タイナビ蓄電池」の無料見積もりサービスがおすすめです。

タイナビの特徴

  • 厳格な審査をクリアした「優良業者」のみを紹介
  • 複数社を比較できるため価格競争が生まれ、コストダウンが期待できる
  • 補助金の申請代行に対応した業者の紹介も可能

タイナビ蓄電池では複数社から見積もりを取ることで価格競争が生まれるため、適正価格より安く導入できる可能性があります。

さらに、価格だけでなく、家庭の電気使用状況や目的に合わせた容量選びについても提案を受けられる点が魅力です。

申し込みは約60秒で完了し、見積もりは無料です。

蓄電池の導入を検討している方は、ぜひタイナビ蓄電池を活用してみてください。

蓄電池の無料一括見積はこちら

流山市に市独自の蓄電池・V2H補助はある?答えを冒頭ではっきりさせる

結論から言うと、流山市には市独自の蓄電池・V2H補助金があります。

「流山市住宅用省エネルギー設備等脱炭素化促進事業補助金」の中に、蓄電池・V2H・太陽光発電・エネファーム・断熱窓・電気自動車等をまとめた補助メニューが用意されています。

令和7年度分の受付はいったん令和8年3月31日で終了していましたが、令和8年度分は令和8年7月21日から新たに受付が始まりました。

要件や申請書類は令和7年度から一部変更されているため、これから申請する方は最新の様式を使う必要があります。

蓄電池の補助額

対象設備定置用リチウムイオン蓄電システム
補助金額定額7万円(対象経費がこれを下回る場合はその額。千円未満切り捨て)

蓄電池単体でも申請でき、太陽光発電設備をすでに設置している住宅であれば上乗せ補助5万円が加わります。

上乗せは太陽光・蓄電池のどちらか一方の申請で1回だけ受けられる仕組みです。

V2H(充放電設備)の補助額

対象設備V2H充放電設備
補助金額最大25万円(補助対象経費の10分の1)

V2Hは補助対象経費の10分の1が補助され、上限は25万円です。

太陽光発電設備と電気自動車・PHVの併設が交付の必須条件になっている点に注意しましょう。

流山市の蓄電池・V2H補助金 申請受付期間

令和8年7月21日~令和9年3月31日(予算上限に達し次第、期間内でも受付終了)

流山市の補助金は設備の設置・支払いが完了してから申請する事後申請方式です。

予算の範囲内での交付のため、設置が決まったら早めに動くのが安心です。

事後申請方式の注意点

設置・支払いを完了させてから交付申請を行うこと

予算額が上限に達すると、期間内であっても受付を終了すること

初めて申請する方は書類の準備に手間取ることもあるため、タイナビ蓄電池の一括見積もりで相談しておくと安心です。

\流山市対応/
⇓蓄電池・V2Hの見積もりはこちら⇓

流山市で頼れる制度はどれか、県や国の支援を受け取れる人の範囲

流山市の補助金は市の窓口で申請します。まずは対象になる人と設備の条件を確認しましょう。

申請できる補助対象者の条件

流山市の蓄電池・V2H補助金を受給するためには、公式ページに掲載されている主な条件を満たす必要があります。

  1. 自ら居住する流山市内の住宅に、市内事業者から未使用の対象設備を購入・設置したこと(リース契約の場合は別要件)
  2. 申請日に流山市の住民登録があり、市税を滞納していないこと
  3. 令和8年4月1日以降に工事を着工し、同一年度内に設置を完了したこと
  4. V2Hは太陽光発電設備と電気自動車・PHVを併設していること

国等の補助を重ねて受ける場合は、補助対象経費からその確定額を差し引いて計算する点にも注意が必要です。

機器の条件

蓄電池・V2Hの機器条件

蓄電池は一般社団法人環境共創イニシアチブの補助対象機器として登録されていること(令和6年度以降登録分)

V2Hは一般社団法人次世代自動車振興センターの補助対象機器として登録されていること(令和6年度以降登録分)

条件を満たす蓄電池・V2H機器を知りたい方は、タイナビ蓄電池の一括見積もりで施工業者に確認するのが確実です。

流山市の補助はいくら?受付時期と、県リース・国制度もあわせて確認

流山市の補助金は住宅用設備とEV・PHVで案内ページが分かれており、それぞれに必要書類が用意されています。

太陽光・蓄電池・V2Hを同時に申請する場合は、書類をまとめて提出できます。

申請時に確認しておきたいポイント

設置完了後の事後申請のみ(工事前の申請は不可)

領収書・設置状況が分かる写真など、支払い・設置が確認できる書類一式が必要

国等から同種の補助を受ける場合は、その確定額が分かる書類も必要

書類に不備があると審査が長引くことがあるため、申請書類に不安がある場合は、タイナビ蓄電池の一括見積もりの段階で相談しておくとスムーズです。

流山市の補助金、申請のタイミングと出す書類を段階ごとに整理

流山市の補助金は、設置・支払い完了後の事後申請方式です。設備の設置と支払いを済ませてから、必要書類をそろえて交付申請を行います。

予算の範囲内での交付となるため、設置完了後はできるだけ早く申請することが補助金を確実に受け取るポイントです。

太陽光発電を先に導入している家庭は、蓄電池を追加するタイミングで上乗せ補助の対象になるかもあわせて確認しておきましょう。

\補助金サポートはタイナビ蓄電池にお任せ/
蓄電池・V2Hの無料一括見積りをする

つくばエクスプレスで都心に近い流山市、停電の夜も蓄電とV2Hが暮らしを支える

流山市はつくばエクスプレスの開通で秋葉原まで最短20分ほどとアクセスが良く、子育て世帯の転入が続いて人口が増え続けているまちです。

住宅が増える一方で、災害時の電力確保は多くの家庭に共通する関心事です。

停電・災害時も電気を確保できる

蓄電池があれば、停電時でも家庭の電気を一定時間まかなえます。

V2Hを組み合わせれば、電気自動車のバッテリーを家庭用電源として使え、より長時間の電力確保が可能です。

目安として、4kWh前後の蓄電池なら冷蔵庫・照明・スマホ充電など最低限の家電を半日〜1日程度10kWh以上の大容量なら消費電力の大きい家電も一定時間使えるケースが多いとされます(家電・天候・残量で変動します)。

台風や大雪による停電に備える意味でも、蓄電池・V2Hは流山市の暮らしで心強い設備といえます。

電気代の負担を軽減できる

太陽光とあわせて蓄電池を導入すれば、昼間に発電した電気を夜間にも使えるようになり、購入する電力量を減らせます。

V2Hがあれば、電気自動車を「大きな蓄電池」として活用でき、電気代の削減効果をさらに高められる場合があります。

電気自動車をより便利に活用できる

V2Hを導入すると、電気自動車への充電に加え、車にためた電気を家庭で使う「給電」もできます。

流山市はマイカー通勤や送り迎えでの利用も多く、ガソリン価格の変動に左右されにくい暮らしにつながります。

\補助金サポートはタイナビ蓄電池にお任せ/
蓄電池・V2Hの無料一括見積りをする

流山市で導入したときの費用感を、補助を差し引いて見積もってみる

流山市の補助金を使った場合の実質負担額の目安をご紹介します。

※以下はあくまで一般的な価格帯を用いた試算です。実際の価格は機種・容量・工事内容により異なるため、正確な金額は複数社の見積もりでご確認ください。

導入パターン本体・工事費の目安と補助金の内訳
蓄電池 5kWh前後
(本体・工事費目安:約100万円)
流山市補助7万円(定額)
実質負担の目安:約93万円
蓄電池 10kWh前後(太陽光併設)
(本体・工事費目安:約180万円)
流山市補助7万円+上乗せ5万円=12万円
実質負担の目安:約168万円
V2H充放電設備
(本体・工事費目安:約50万〜100万円)
流山市補助=補助対象経費の10分の1(上限25万円)
例:対象経費80万円なら約8万円補助で実質負担の目安:約72万円

流山市の蓄電池補助は容量にかかわらず定額7万円が基本のため、容量が大きくなるほど本体価格に占める補助の割合は小さくなります。

太陽光を併設していれば、上乗せ5万円を忘れずに申請しましょう。

なお、国の「令和7年度補正 DR家庭用蓄電池事業」は2026年5月29日に予算到達で受付を終了しており、この試算には含めていません。

補助を最大限に生かした最適なプランは、タイナビ蓄電池の一括見積もりで複数の施工業者から見積もりを取って確認しましょう。

\あなたの家庭に合った容量・金額を確認/
蓄電池・V2Hの無料一括見積りをする

流山市の補助に県・国は重ねられる?併用できる範囲を確かめる

流山市の補助金とあわせて、千葉県・国の制度も気になるところです。

蓄電池・V2H・太陽光発電ごとに、制度別の金額の目安と併用の考え方をまとめました。

蓄電池の補助金

制度名補助金額の目安併用可否
流山市定額7万円(太陽光併設で上乗せ5万円)
千葉県リース/PPA方式(料金低減。購入時の直接補助ではない)
仕組みが別建てのため、流山市の購入補助とは単純に合算しない
令和7年度補正 DR家庭用蓄電池事業:上限60万円×
2026年5月29日に予算到達で受付終了・再公募予定なし

流山市の蓄電池補助は市の窓口で申請します。

県のリース/PPA方式は事業者を通じて料金を下げる別の仕組みで、購入する場合の市補助とは別建てです。

国のDR家庭用蓄電池事業は現在受付を終了しています。

V2Hの補助金

制度名補助金額の目安併用可否
流山市補助対象経費の10分の1(上限25万円)
(太陽光・電気自動車等の併設が条件)
千葉県V2Hは対象外(県のリース/PPAは太陽光・蓄電池が対象)

V2Hは流山市の補助が中心になります。上限額方式のため、実際の受給額は補助対象経費に応じて変わります。

太陽光発電の補助金

制度名補助金額の目安併用可否
流山市新築:1kWあたり1.5万円(上限6万円)
既存:1kWあたり2.5万円(上限10万円)

(蓄電池・V2Hとあわせて申請可)
千葉県リース/PPA方式(初期費用ゼロ型の設置プラン募集:令和8年5月7日〜10月30日)
購入補助ではなく初期費用低減の仕組み

※参考:流山市「住宅用省エネルギー設備等脱炭素化促進事業補助金」千葉県「初期費用ゼロ型再エネ設備等導入支援」設置プラン募集

表のとおり、流山市の制度は太陽光・蓄電池・V2Hをあわせて申請できます。

千葉県のリース/PPAは購入補助とは仕組みが異なり、国のDR家庭用蓄電池事業は現在受付を終了しています。

なお、流山市には太陽光専用の「初期費用ゼロ促進補助金」も別途あり、こちらは購入補助とは併用できません。

制度ごとに要件や申請の順番が異なるため、どの組み合わせが自分の家に合うか迷いやすいところです。

こうした複雑な条件も、タイナビ蓄電池の一括見積もりで相談すれば、まとめて任せられます。

流山市で県や国の支援を尋ねる窓口と、相談を始める入口

申請書の提出先・問い合わせ先はこちらです。

申請書の提出先・問い合わせ先

〒270-0192
流山市平和台1丁目1番地の1 流山市役所第1庁舎3階
環境部 環境政策課

問い合わせ先の電話番号はこちらです。

問い合わせ先

環境部 環境政策課
TEL:04-7150-6083 FAX:04-7158-9777

制度が複数のページに分かれていて分かりにくいと感じたら、タイナビ蓄電池の一括見積もりで相談しながら進めると安心です。

\サポートはタイナビ蓄電池にお任せ/
蓄電池・V2Hの無料一括見積りをする

流山市で支援を取りこぼさないため、契約の前に押さえる注意点

流山市の蓄電池・V2H補助金を確実に受け取るために、事前に押さえておきたい注意点をまとめました。

市内事業者からの購入・設置が条件

補助対象になるのは、原則流山市内の事業者から購入・設置した設備です。

リース契約の場合は月額料金の減額還元や契約期間など別途の要件があるため、契約前にタイナビ蓄電池の一括見積もりで施工業者に確認しておきましょう。

予算上限に達すると受付終了になる

流山市の補助金は予算の範囲内での交付です。

申請期間は令和9年3月31日までですが、予算額が上限に達した場合は期間内でも受付を終了します。

設置・支払いが完了したら、できるだけ早く申請することが受給の近道です。

V2Hと車両購入補助は太陽光の併設が前提

V2H充放電設備、電気自動車・PHVの購入補助は、いずれも太陽光発電設備の併設が交付の条件です。

単体での導入を検討している場合は、対象要件を満たすか事前に確認しておきましょう。

集合住宅・事業所向けは別制度

「流山市集合住宅・事業所用太陽光発電設備設置補助金」は、個人の住宅ではなく集合住宅や事業所を対象にした別制度です。

マイホームへの設置を検討している方は、本記事で紹介した住宅用の補助金が対象になります。

来年以降の制度は変更の可能性がある

次年度の補助金は、実施の有無・補助額・交付要件などが今年度から変更になる可能性があります。

最新の内容は毎年度あらためて確認するのがおすすめです。

流山市の蓄電・V2H支援でよく出る質問を、一問一答でまとめる

ここでは、流山市で蓄電池・V2Hの補助金を検討する方からよく寄せられる疑問をまとめました。

蓄電池とV2Hは同時に申請できますか?

はい。

流山市の住宅用省エネルギー設備等脱炭素化促進事業補助金では、蓄電池・V2H・太陽光発電などを対象機器としてあわせて申請できます(機器ごとに補助額が定められています)。

蓄電池は太陽光発電がないと申請できませんか?

いいえ。流山市の蓄電池補助は単体でも定額7万円が交付されます。

太陽光発電設備をすでに設置している住宅であれば、さらに5万円の上乗せ補助が受けられる仕組みです。

詳しい適用条件は、タイナビ蓄電池の一括見積もりで施工業者に確認しておくと確実です。

EV本体の購入も補助の対象になりますか?

流山市ではEV・PHVの車両購入も別メニューで補助対象になっており、太陽光併設で10万円、太陽光+V2H併設で15万円が補助されます。

V2Hの補助は充放電設備が対象で、両者は別の枠として設計されています。

国の蓄電池補助金は今も使えますか?

国の「令和7年度補正 DR家庭用蓄電池事業」は2026年5月29日に予算到達で受付を終了しており、再公募の予定はありません。

2026年8月時点では、流山市の補助金が実質的な軸になります。

蓄電池はデメリットもある?本当に導入する価値はありますか?

蓄電池には初期費用がかかる、寿命(一般的に10〜15年程度が目安)が来ると交換が必要になる、といった注意点もあります。

一方で停電時の備え・電気代の削減・太陽光の自家消費率向上といったメリットもあるため、流山市の補助でどこまで初期費用を抑えられるかを確認したうえで判断するのがおすすめです。

売電価格が下がっていますが、それでも蓄電池を導入する意味はありますか?

売電単価が下がる中では、発電した電気を売るよりも蓄電池にためて自宅で使う「自家消費」の方が経済的なメリットを出しやすいとされています。

昼間の余剰電力をため、電気代が高い時間帯に使うことで削減効果を高められる可能性があります。

※補助金情報について、タイナビ蓄電池ではなるべく最新性・正確性を保つよう努力しておりますが、内容を保証するものではありません。タイナビ蓄電池では各市区町村に関するご質問を受け付けておりません。お問い合わせをする場合は、該当する各市区町村にお問い合わせください。

流山市で無駄なく導入するなら、まず一括見積もりで相場を確かめて

蓄電池・V2Hの見積もり比較

この記事では、流山市で利用できる蓄電池・V2Hの補助金について解説しました。

補助金は予算の範囲内での交付となるため、早めの行動がとても重要です。

自分で市や県のサイトを調べることもできますが、制度が複数に分かれていて「本当に自分が対象になるのか分からない」と不安に感じる方も多いはず。

そこでおすすめなのが、見積もりサイトを利用してプロに確認してもらう方法です。

タイナビ蓄電池なら補助金を見逃さず、太陽光発電との同時導入も含めて、最も費用を抑えられるプランを提案できます。

相談・見積もりは無料、入力はたった1分。
補助金を上手に活用し、あなたの家に最適なプランをチェックしてみませんか?

⇓無料で見積もりを依頼する⇓

蓄電池一括見積もりはこちら
蓄電池一括見積もりはこちら