移動式蓄電池(ポータブル蓄電池)

移動式蓄電池(ポータブル蓄電池)とは?

移動式蓄電池とは、文字通り、持ち運び可能な蓄電池のことを指しており、「ポータブル式蓄電池」と呼ばれることもあます。

2011年3月11日に起きた東日本大震災以降、「非常用」として購入される方が増加しているといわれています。移動式蓄電池には寿命があるものの、従来のガス発電機などと比べても騒音やガス中毒などの問題もないため、安全だと再認識されているようです。

移動式蓄電池は、家庭用のコンセントから充電して、すぐに電力を使用することができますが、定置式蓄電池と比べると、やはり蓄電容量が少ないことから、日常使いではなく、あくまで「緊急時の一時利用」に適していると考えられています。

また、一般家庭には耐久性よりも低価格であることが求められるので、移動式蓄電池には現在も、ハイスペックだけれどコストが高いリチウムイオン電池ではなく、安価な鉛蓄電池が利用されていることがあります。
最近の移動式蓄電池には、片手で持ち運べるほど軽量なものも存在します。また、1台では電力量が足りない場合は、複数台をつなげて電池容量をアップできるものなどもでてきています。

地震の多い日本に住んでいる私たちにとっては、移動式蓄電池は、まさに「一家に一台」備えておいてもよいかもしれませんね。

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